こんなことってあり?

   SBCA1028 - コピー
18:20、バスは村の一番下で止まった。今朝宿を出てすでに7時間+寝不足+移動+サウナとくれば、もう目指すは宿直行。村へ入るトンネルの門を抜けて目に飛び込んできたのは、まさかの階段&坂坂坂・・。登山か。階段にいたってはちょっとあと一息がんばろうかって思えるような斜面でもなく、荷物も背負っているわけです。すると看板を見つける、宿の名前でコッチって。地図上からいうとそっちからじゃ遠回りかなと思いつつ、坂よりフラットが楽かと歩いて行くと、オジサンが「25€(¥2800)」泊まらないかとスカウトしてきた。安い!けど予約している宿があったので断る


SBCA1030 - コピー
途中で気付く。あの案内板は車用だったということを。気付けば宿とはすっかり遠ざかっていた。車道は城壁沿いに設けられていて、村の中はほぼ徒歩のみだった。中心地へと軌道修正するもののそっちは登山コース、最後の力を振り絞り辿り着く


ポルタレグレからマルヴァオンまでは悪いことはいわない
タクシーで行きましょう

帰りはもちろんタクシー使用。これがもう快適で快適で、30分で着いたし、20€(¥2260)。バスは早朝便ならありました。(もうバス情報はいいって?)バスは500円ぐらいだから4倍なんですが、快適と健康は時にはお金で買わないと(;・∀・)
SBCA1024 - コピーSBCA1004 - コピー
素朴なホテルは二人で1泊55€(¥6200)。ベッドに倒れ込むとそのまま起き上がれずシャワーもせず気づけば夜中の2時まで爆睡。朝まで寝てもおかしくなかったのに窓が暴風でガタガタ音を出し続けていて起こされる。台風と思ったが、この暴風は毎晩・・。標高のせいだろう。部屋は崖側より村側にしたほうがいい


SBCA1025 - コピー




残りわずか ●2012年カレンダー通信販売中 HPトップ→”グッズ”から


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

11:51 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
標高865m | top | こんなバスあり?

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する