脱出へのカウントダウン

   ポルトガル・ナザレ(アズレージョ住宅) - コピー
ここ、ナザレを一刻も発ちたい理由はもう一つあった。ホテルが最低だったから。もともとホテルを探したとき、100€以上(\13.000~)と高いところばっかりの中、ここはかろうじて70€(¥8.000)だった。そう思えば”部屋あります”という看板を持ってた人達のところは激安なんだろう。(どんな部屋でもいい防犯完璧というチャレンジャーの方はどうぞ!)


安っぽい内装に家具、だからヨーロッパでそのカラーボックスはやめてってば。布団カバーもカーテンも何もかもダサい。(唯一水まわりは◎)チェックイン時に鍵を渡されたので行ったらドアが開いていた。掃除中だったのだ。あのさー、そのへんの連絡ってきちんと取り合いましょうよー。まだ散らかってる部屋、入る前から見たくない。荷物だけ置かせてもらい、次部屋に戻ったときは綺麗になっていたが刺激臭が鼻をつく。例えるならプールの薬、明らかに消毒液っぽい、いったいどんな過激な掃除方法をとっているんだこのホテルは。チェックアウトは12時なのに11時にドアがコンコンと鳴ると同時にガチャガチャと掃除の人が入ってきたし。どれだけ建物薄くて防音ないの?ってぐらい廊下の足音や話し声、物音、配管の水が流れる音がまるで耳元で聞こえてるような始末でありました。
三ツ星なのに三ツ星なのに・・


結局10€(¥1.300)の手数料を支払い残り1泊分をキャンセルできた。オーナーらしきおじさんが「なにか不手際があったかい?」「あーアリアリだ」という言葉をぐっと呑み込んでいちお笑顔でお別れした。



SBCA1218 - コピー




●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
10:18 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (1) | edit | page top↑
最後の晩餐 | top | 淡い期待

comments

#
あの、ハイターみたいなニオイだよね!
あわたさちこさん | 2012/04/06 12:26 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する