ポルトガルの民宿

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スタイリッシュなホテルも歴史あるポサーダも(泊まったことないけど)いいけれど、普通の民家でその国の生活スタイルが直に体験できるのは民宿でしょう。こうゆう所に泊まるのが一番好きで昔はよく泊まってたけど、事前に情報を得られないしもちろんネット予約もないし当日飛び入り、という形になる、リスクが高すぎる、若い時の一人旅じゃないんだから。


が、今回急遽ナザレの宿をキャンセルしてオビドスに来ることになって、宿探しとなった。この旅では2回目だ・・宿が決まってないって不安以外になにもない。とりあえず村を歩いてみよう、それで見当たらなかったり満室だったらインフォに行ってみよう、高いだろうけどポサーダも検討しようと。



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メイン通り(一本しかありません)を歩いていると、ルーム?看板発見!壁には部屋の写真!泊まれるところというのは間違いない、当たって砕けろ、ボ、ボンタールジ~と階段を上がっていくとオバさまが出てこられた。とにかく値段だ、私と息子でいくらかね?


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「35€」¥4.000
思わず聞き直しただけでなく紙に書いてもらったもんね。最安値宿、ここにあり。日本でオビドスのホテルを調べたとき平均80~100€しかなかった、塀の外にズラっと立ち並んでいたホテルがそうゆう値段だろう、村の中には私がくまなく見た限り、宿泊施設はこことお城のポサーダだけだったように思う。



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全3室。ツインは2部屋(あとトリプル)、どっちにする?と選ばせてくれた。ドアからしてワクワクするよね!鍵が閉めづらかったがそれも愛嬌、壁は石造りという奥の部屋にした。


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ベッドシーツもこんなに可愛い。あの農園ホテルと同じだ。木製ハンガー。


部屋にトイレ・バスはないものの、すぐ隣に一部屋分。お客は結局私らしかいなかったため、ゆったり使いたい放題!バスタオルもたくさん並んでたし、ドアに鍵もできるしね、窓の外にはロープが張られていたので洗濯物干せれたしね、あ、この民宿の名前は
[CASA DOS CASTROS]
Rua direita n,83 2510 Obidos  電話 966-262-522



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10:01 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
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