電話ミッション

スペイン・セゴビア(展示品) - コピー
夜行で着いたその日にマドリッド滞在はせず、別の町に行くための移動がまた待っていた。帰国日が迫っている中、どうしても最後に1泊で”セゴビア”に行きたかったから。列車が着いたのはマドリッドのCHAMARTINチャマルティン駅。そこから地下鉄で最初に泊まってたホテルがあるPL.DE EAPANAまで30分。私はいつも最初のホテルにスーツケースを預けておいて、最後に荷物やお土産を詰める、空港から町の往復のみガラガラと引きずるのみ。このおかげで身軽に旅を続けられます~とくにヨーロッパは石畳や坂が多いしで引きずっている人を何度も見かけたが(大体若い日本女性)あれはほんまに大変です・・。


マドリッドのホテルの人とは1か月ぶりだったけどちゃんと覚えててくれて、明日の晩また泊まりくるからねと説明しスーツケース出してもらって荷物を詰めまた預けて1泊分だけの準備をして、我ながらいい作戦。さて、行く前にしなくてはいけないことがあった
リコンファーム・・・
帰国便の確認だ、72時間前に「私たちちゃんと乗りますよぉ~」と言わないと予約してても他の客をいれられてしまうかもしれないという恐ろしく不安定な規則?これは航空会社による、私が利用したトルコ航空は残念ながらこれをしないといけなかった。大丈夫、英文をメモってきてたしね、早速かけたらアナウンスが流れてきた、えぇぇ・・今は昼休みとかそうゆうの?それにトルコ語だし!切ってしまった。落ち着けと、またかけてみるが同じくアナウンス、今度はちょっと待ってみたら、男性が出てくれた~、「OK、番号を教えて」とフライト№やパスポート№を伝えていくんですが、これが通じない。「ゼロ」「?」あ、日本語風に言ったらダメよねと「ジェ~ロ~」とかっこよく言ってみるも「ツゥー?」なんで2やねん0だっつの!みたいなやり取りが20分も行われ、なんとかこうにか、「エヴリシングOK?」「OK!イズミ」とミッション完了。(ちなみにちゃんと帰りの飛行機乗れたから!!)それよりホテルの人にチップ払って電話口に出てもらうってのがいいんじゃない?というのを後で気づいた。


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さて”セゴビア”へは1時間40分で行けるってのがいいでしょ。バス乗り場は、Principe Pioプリンシペ・ピオ駅から。ホテルから一駅だったからもう歩いた、20分。乗り場はわかりにくいがとにかく駅の地下にある、あの3色のバスマークを見つけよう。
マドリッド⇔セゴビア往復 13.14€×2(¥3.000)子供料金はなかった??
バスは満席。30分走ったところで高速道路でエンスト?脇に停車しドライバーが外で何か必死に・・そのうちオレンジの蛍光色服を着て待っている、結局次に出発したバスに私たちは乗り換えることに~、あまり待たずにすんだのはこのルートのバスは30分置きに出でてるから!


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10:20 | 2011年北スペイン&ポルトガル親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
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