アートと音楽の村

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グロジュニャンGroznjan / Croatia
ヴィジナーダのことはとっとと忘れて次の村へ行きましょう。この響きだけでたいして調べず決めました。モトヴンから車で30分、お世話になったスラーベン君とはここでハグハグしてお別れ♪


村1周しても30分はかからないほどの中に完璧までの景観作りといいますか、石造りの建物に蔦が絡み、その合間にアトリエ兼ショップがところかしこに100人の住人に対して40もあるんですから!絵の中にいるオジサンもアーティストらしき人で、(それこそ蔦の影に隠れて描いた)ただこうして店前のベンチに座ってる方もたくさんいてその度に東洋人だからかジっと見られて少々落ち着かないんですけどね・・。こうゆう村というのはけっこう空家があったりしてガッカリすることも多いんですがどこを歩いても生活感が漂い、人心地がするのは町が消滅してしまうのを防ごうと保護されていた古い家にアーティスト自ら住んでいるおかげだとか。



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早朝の静けさ。といっても昼間でもそんなに人居ませんけど。この通りは夜歩いたらさらに素敵なの!さてもうひとつは「音楽」。どこからともなくバイオリンやチェロの音色が聞こえてきてBGM替わり♪43年前に創設されたセンターにクロアチア中の若い音楽家が訪れ、また国際的なキャンプ地として90カ国から22,000以上の学生が訪れてるんだって、この小さい村に。ここで腕を磨いて世界に羽ばたいていく、そんな深い村でもあるんですね


教会のタイル - コピー廃墟のドア - コピー
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石畳の模様も見逃せないですよー、路地裏がいっぱい


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猫もたくさん住んでます、そして私から離れないの
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15:37 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (3) | edit | page top↑
ホームステイみたい | top | 大きすぎたリスク

comments

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そっか。
古い町を存続させていくには、意志ある人が住まないといけないのね。
あわたさちこさん | 2012/10/18 16:56 | URL [編集] | page top↑
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石造りの建物に蔦が絡まってる、
って、どうしてこうも絵心がくすぐられるんで
しょうか?

絵の中のおじさん、絶対アーティストだよ!!
だって、こんなカラフルパッチワークのパンツ
普通のおじさんははかないし(笑)
りなさん | 2012/10/19 09:23 | URL [編集] | page top↑
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あわたさん
観光ビジネスのために通うのではなくて実際に住んでるっていうのがこの村の魅力だよねe-390

りなさん
片手にお酒、片手に煙草でアーティスト仲間と団欒してました、もうアーティスト以外の何者でもないねこのオジサンe-271 よくぞ履いててくれたパッチワーク柄
さん | 2012/10/19 12:01 | URL [編集] | page top↑

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