ホームステイみたい

   カラフルなベッドカバー - コピー
惹かれたのは村だけではない、ブッキングカムで紹介されてた1件のホテル、総合評価も高く連日満室で48€(¥4.700)という破格。というのもクロアチアのホテルはなかなか安いのがなく平均80€とかでしたからほぼその半額ですよ、安くて良いなんて体験してみたいじゃないですか、また危ない橋をと思いながら空室日をなんとか探しそれでも1泊のみしか取れなかった、グロジュニャンには3日ぐらい居たかったのに仕方ない。まぁ、期待してなかったんですよね、とにかく安いし・・
Villa San Vito(クロアチア語オンリー)



ホテルはわかりにくい - コピーホテルのレセプション入口 - コピー
門を入ってさらに奥のほうだなんて、不法侵入だから普通これ入っちゃうと、ホテル名は表に出てないしね、もうこれが当たり前なのかなとこの頃になると慣れてきましたけどね、もちろんわからなかったので村人に聞き回った末連れていってくれました、右の棟がレセプション(&住居?)おじいちゃんが出てきたものの全く英語が通じず息子が対応してくれる。おじいちゃんずーっとクロアチア語で喋ってくるの、こっちだよと案内されたのは最初見たアーチの扉。あー、ここから入って階段とかあって個室が並んでるのね!


ここから入るのよ - コピー
扉ごと1階全部でした
まさか。そのまさか。ドーンと惜しみない石造り



アーチ扉 - コピーキッチン&ダイニング - コピー
朝食 - コピー
入ってすぐがダイニング&台所。すでに可愛いテーブルクロスが敷かれており食器もたくさん備わっており、そりゃこんな朝食準備したくなりますよ、パン屋さんと出店でフルーツを買ってきただけだけど。


かわいいキッチンクロス - コピーキャンドルで遊ぶ - コピー
ホテルのディズプレイ - コピータオルも素敵 - コピー
キッチンクロスも可愛い。息子はなぜか蝋燭に夢中。
棚のディスプレイ、家庭的なバスタオル、小物や本もたくさん置いてあってラジカセで音楽も聴けたりと、そうホテルというより、ちょっとおじいちゃん部屋借りるよ的なのですよね。なんともアットホームといいますか



石造り - コピー裏の扉をあければそこは・・
専用庭まで - コピー
「もう一つの鍵は中庭だよ」ベッドルームの奥のドアを開くと
プライベートガーデン
広い、どこまであるんだ、林檎の木だってある、勝手に食べたけど美味しかったぁ~(落ちてたやつよ)ロープも張ってたんでたんまり洗濯もできたりと、もうここは来ないとダメでしたね。ちなみに他の客はどこにも見当たらなかった、なのでこの辺り貸切状態、隣からはバイオリンの音色、静かで平和な時間が今までのトラブルを洗い流してくれるようでした。



洗濯だってたくさんできちゃう - コピー



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17:18 | 2012年イタリアからクロアチア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑
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comments

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そういうおじいちゃんも欲しくなったりして?
あわたさちこさん | 2012/10/19 21:06 | URL [編集] | page top↑
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あわたさん
たぶんおじいちゃん住んでたんじゃないかな(笑)もしくは客がいないときは住んでるとかe-319
さん | 2012/10/20 08:48 | URL [編集] | page top↑

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