また僻地へ

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えっちゃんのところでのんびりずっと過ごしていたいけど、せっかく来たグラナダだし、ここから行ける村を一つ、えっちゃんと旦那さんに勧められたのが「アルプハラス」Alpujarasだった。
グラナダの街から南にそびえるシエラネバダ山脈。最標高は3,478.6m。年中雪がかぶっていて遠くから見ても綺麗で長野県のアルプスに似てるかな?この山脈の頂上付近から山腹地帯一角に白い村が点在していて、その村々を総称してLas Alpujarasラス・アルプハラスと呼ばれている。下からLanjaronランハロン、Pampaneiraパンパネイラ、Bubionブビオン、Capileiraカピレイラの村がある。せっかくなので一番最後の一番上にある村に決めた。


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グラナダからバスがあるが1日3本のみ。2時間半で6€(¥820)息子は4.2€(¥570)バスはウネウネ道だから酔うよ!とえっちゃん達が教えてくれていたので、それとは別にこっちのドライバーは山道でもスピード落とさないんでね、酔い止めドロップを飲んでおいて正解。確かに山道にやってきたが相変わらず停車地がどこだとかゆう声かけ、地名も表示されてないので、どこがどこかわからない。そんな時は近くの人に「カピレイラ?」と聞く。「もう2つ先だよ」それでも不安で次停まったときにまた「カピレイラ?」って聞く。「だから次」「ですよね~♡」この東洋人はアホかと、そんな顔されても不安で確かめずにはいられないぐらい・・・


こんな山里離れた所!

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10:34 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
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