神秘が過ぎて

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科学館のつづき。中庭を通ってその先にある別館エリア、こちらがひょっとしてメインだったのか?とゆうぐらい、各階に何種類もの常設展と企画展がありそれは最初入館さえしていれば全て見られる。大人が890円でしょ、安いなー。だから最初に鏡で遊んでる場合じゃなかったのだ、全部丁寧に見ていったら丸一日かかるかもしれないといっても過言ではない。(ただ館内はものすごく冷房が効いてるので上着は必須です、頭痛がしてきてバファリン服用しました~)


パン。たぶん小麦粉のことを説明してたエリアだと思う

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展示だけではない。ここでは参加型の楽しそうな”実験教室”があちこちで開かれていてタイムスケジュールが表示してある。これは食べ物だね、この干し野菜をどう使うのか興味津々だったのに時間が合わず断念。他にも菌とか工事現場っぽい所とかペンキとかとにかく色々あって私らがちょうど見れたのは、静電気の実験。大学生が次々ビリビリ攻撃を受けていました(笑)こうゆうふうに子供は自由に直接体験できて本当に素敵な施設!スペイン語も英語もできなくても楽しめること間違いなし。何回もゆうが追加料金いらずで、子供は750円ぽっきりだ。


ビル2階建に相応する大きい人形劇の舞台セットとかもありました。人形はちゃんと吊られていて今にも動き出しそうだったし、手元は隠れてて鏡を見ながら線をたどったり、お互い向き合って真ん中にある車2台を脳波だけで動き押し合うゲームもあったし(私がなぜか勝つばかり)スクリーン映像も各所でたくさんあったし、それら全て駆け足だったため後半ほとんど写真が撮れておらず"(-""-)"
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良かったねー、恐竜系もあって息子大喜び。
そして人体不思議コーナーが一番おすすめ。骨から始まり、体温が映像でわかったりとか、ハサミを使って手術が疑似体験できたりとか、おじさんがそれを必死にしてて並んでる息子に気付かないぐらい大人も思わず夢中になるものがたくさんある( *´艸`)


で、そのまま進んでいくと、赤ちゃんコーナーがやってきます。この化学館でここだけ注意が必要です。小さい、いや、思春期のお子さんを持つお母さん、とくに男の子の・・( ;∀;)出産シーン、それ自体はもちろん奇跡で感動の瞬間です!日本でも流れてるし、でもそれはオブラードに包んでるものじゃないですか、美しいものじゃないですか、違うんです、産母に立ち会う旦那の視覚ではありません。あなたは医者です、赤子が出てくるのを手助けする医者の光景が、そのビデオに映ってました。その光景は12歳の息子には早いだろう!(笑)トラウマになってるかもしれない。阻止するもなにも息子と同じタイミングでビデオの前に立ってしまい、状況を飲み込めずにいた間に産まれてきちゃって把握した時には終わってたという。(ビデオ自体もすごく短い、繰り返し放映式だったと思う)帰ってえっちゃんに報告すると「出産=神秘だしねー、スペインじゃ珍しくないかも」恐るべしスペイン。

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人間の心臓も展示されてたけど、これはクジラかなんかだった!
彼とはその後、ビデオのことは話してない・・・


息子が友達に選んだお土産は蝶のおもちゃ。くるくる巻き付けて高いところから放ったら蝶のように舞い降りるというもの。パッケージが素敵。また来たい。

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14:06 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (2) | edit | page top↑
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comments

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あぁ~、医者目線の出産シーン、それはかなり気まずい・・・。
母ですら、見ることのない目線だ・・・。

いい経験だった、のか??

りなさん | 2014/01/27 15:39 | URL [編集] | page top↑
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りなさん
気まずいですe-8私も初めての経験でしたので・・( ゚Д゚)でも人間1人この世に生を受けることがどんな大変で凄いことかはわかってくれたかなーー( `ー´)ノ???
さん | 2014/01/28 10:18 | URL [編集] | page top↑

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