アンダルシア最終章

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飛行機発着地・マラガに戻るため、グラナダから夜便の高速バスで帰る日。えっちゃん家でプールも入って夜ご飯はトマトソースパスタを作ってくれていて最終日をのんびり過ごしていた20時半。そもそもえっちゃん家のパソコンが調子悪くてバス時間が見れずにいて、まー、バスは遅くまであるだろうと思ってたら、最終が21時半と判明。あと1時間しかなかった。だがまだパスタは食べていない。えっちゃん夫婦は車を持ってなかったから先にタクシーを呼んでもらった。電話口でドライバーに「場所はどこだ?田舎のほうだからわからない」とプロらしからぬ返答をされたらしくえっちゃん困惑。まだパスタを茹でている。結局えっちゃんのお姑さんの車を借りることができた。えっちゃんのパスタここでやっと完成。もう30分前、ここからバスターミナルまで15分はかかる。しかしパスタは食べたい。たぶん5分で流し込んだ。別のお皿に盛られていたスペインオムレツまでさすがに食べる時間がなかった。


なんとか最終便10分前に着き窓口に並ぶが、行列・・。仕方がない、自動販売機に急ぐ。この機械では子供料金が出てこないから(出るのかもしれないが見つけれない( ゚Д゚))いつも窓口で買うようにしていたが仕方がない、英語表記で席も選べて物凄く簡単に買えます、大人はみんな並ばずこれで買えばいいのに!5分前に乗り場着。結局バスは15分遅れて余裕だったけど、この最終便乗れないかと気が気でなかった。えっちゃん達と別れの感情に浸る余裕もなかったのが悔やまれる。
グラナダ21:30発、マラガ23:30着 大人11,42€(¥1,553)×2
夜は何かとスリとかが怖い、でもホテルは最初に泊まったところで場所もわかっていたから一目散に目指せて安心だ。スーツケースも無事保管されていた。この行きと帰りを同じホテルにするという方法は毎回気に入っている。


翌日、マラガから電車で空港を目指す。Aeoprutoは⑩、⑪番乗り場です。手前に専用の販売機がある。それなのに普通路線のほうへ行ってしまい、販売機で空港行きが何故でないのかわからず何度もトライするも見つけることができず、長蛇の列だった窓口へ渋々20分も並び、やっと順番来たのに「ここではない、向こうだ」と言われる。そんなんで空港に2時間前に着こうと思っていたのに1時間前になって汗だくだ。いつもこうなるのは何故だ。空港の搭乗手続きのお姉さんは、私の希望シート図をろくに見ない、乗継の案内もしない、パスポートを投げる、とっても親切な人だった。余ったユーロは10€に留めた(¥1.360)


9月からの2013年親子旅日記、ご観覧有難うございました(#^^#)
次回、またお会いしましょう♪

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16:31 | 2013年南スペイン・アンダルシア親子旅 | comments (0) | edit | page top↑
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