300年の時を経て

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珍しく観光地にやってきました。いつのまにか辿り着いた「赤崁楼」。大人50元(¥175、子供は半額)安かったし、とにかく猛暑の中歩き過ぎて休みたい一心でなんとなく入ったのに、この建物、素晴らしいの一言でした。よくこちらで見るド派手な感じは全くない


1652年にオランダ人によって創設され、日本統治時代には病院として使われ、今は国家一級古跡に指定されているそうです。 屋根が弓なりに曲がり軒先も緩やかに天に向かって延びているのが特徴だと、描いた後で知りましたが、やっぱりこの屋根が一番心惹かれた場所でした。先に付いてるのが鯉の水しぶきをかたどったものとか?そのへんは適当に描いてしまって絵では何かわかりませんね(笑)

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建物へ向かう階段アプローチも、控え目でいい


擦り切れた木製の手すりに階段

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文昌閣には、試験の神様がいるそうです


真っ赤な城壁は、砂糖水・もち米のとぎ汁・カキの殻を灰にしたものを混ぜた接合材を使って、赤レンガを積み上げてるそうです

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そんな息子、嫌々夏休みの宿題をここでさせられるの巻。人に描いているところを見られることに過剰なほど反応をするお年頃君で、人が通るたび(遠くでも)紙を折りたたんでしまう始末。なかなかペンが進まない・・誰も見てないのに君の絵なんて((+_+))


そんなことを繰り返しながらなんとか描かせた一枚。思い切りがあっていいと思うよ!

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