安平・グルメ編

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ひたすらウズラ卵を割っているお爺ちゃん。腰も45度曲がっていて常に伏し目がちなので、私が真横で描いていても気付かない、そもそも自分が描かれてるなんて思ってないか。モデルになってくれたので息子にウズラ卵を買わせる。(私は食べられない)味が3種類選べて、息子は「海苔」にしてみた。見事に青のりだけふりかけられていて塩気が全くなしでマズかったらしい・・卵には塩かマヨが欲しいところね、お爺ちゃん!


安平のメイン通りは両側に屋台が永遠と並んでいる。そしてやはりこうゆう所には凄い人だ。息子が食べたいと言った、アイスクリーム?は列を作ってなかったので行ったら、整理券と言われた。店を囲むように大勢いたのは番号札を持っている人達だった。いったい何番目待ちになるのか、もう息子には諦めてもらった。美味しいの?あれ。

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台南名物の一つ、「棺材板」が美味しい屋台、がここと聞いていて探し当てた。トーストを揚げてくり抜き、そこにシチューを流し込んだもので、棺桶に見えることからこうゆう名前がついたらしい(=゚ω゚)ノ


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味を見るため、まずは小さいのから。25元(¥88)シチューは日本でも馴染みがあるから珍しくはないが、パンを揚げているということがポイント。カリカリっとしたパンをちぎってシチューに浸して食べるのが、美味しい。だからこれは揚げたてが一番美味しいと思う。


台南から乗る新幹線の中で食べようと、大きいのをテイクアウト。60元(¥210)パンはもう既にシナシナ・・・、あのパリパリはどこに行ったのでしょう!でもそれなりに美味しかったですよー、2人で晩御飯500円もかからなかったし、笑。

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あと台南で担々麺が有名なところは「度小月」を紹介しましたが、ここも有名。「周氏蛭巻」 (ここまで来なくても台南市内にもあるらしい)1965年創業、蝦捲といったらここといってもいいぐらい有名で、貴重な火焼蝦(アカエビ)・豚肉・魚のすりみ・セロリ・ネギが入っていて、それを豚の腹膜で包み、揚げているもの。2本で55元(¥193)揚げたてのえびのぷりぷりといったら!カウンターで注文しようとしたら、机の上にメニュー表などなく、あるのは店員さんの背後上にある漢字オンパレードのみ。「あ・・あ・・あの・・有名な・・」「エビマキですね?」「そうそう!」通じました。日本人客も多いのだろう、カタコトでも言ってくれて助かった。ついでに担々麺も、50元(¥175) ふたつとも「度小月」で食べたものよりボリュームもあって美味しかった!
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14:22 | 2014年台湾親子旅 | comments (2) | edit | page top↑
明けまして✿2015 | top | 安平・門編

comments

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シチューにパンって鉄板じゃないですか!
ぜったいうまい!

ところで、シチューって、白米にかけて
食べるのは一般的じゃないんですねぇ。
若かりし頃、友達にシチュー作ってふるまおう
と、普通に大皿にごはんよそってシチュー
かけようとしたら、そこにいた全員に「ちょ、
何やってんの!」と止められた・・・(笑)

そろそろ子どもたちにも本当はシチューに
白米はインしちゃいけないんだよ、と教えねば。

私はゆで卵には絶対マヨネーズ派(笑)

りなさん | 2014/12/25 12:30 | URL [編集] | page top↑
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りなさん
ごめんねv-413お返事が新年になっちゃいましたっっ明けましておめでとうございます!今年もコメントお待ちしております(=゚ω゚)ノ
えぇぇ、りなさん・・シチューはお米にかけて食べません・・カレーじゃん!(笑)知らなかった~そんな家庭もあるのね~りなさん家にホームスティ行ったらカルチャーショックじゃけど異文化体験だな。
さん | 2015/01/03 15:56 | URL [編集] | page top↑

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