鷄排ことチキン

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旅も終盤。台中から台北へ新幹線で戻ります、この路線はネット早割35%で495元でゲットしていた(¥1733)。でも席がバラバラだったけど・・・(ネットでは席指定まではできない)満席で飛び飛びしか取れなかったみたい。ま、1時間だったのですぐ着いたけど!


最後の訪問地として選んだのは「淡水」(タンシュエ)。台北からたった40分、地下鉄1本で行ける終着駅で、日帰りでも十分楽しめる海に面した港町。「紅毛城」というスペイン人が建設したお城があったり、肉や春雨を油揚げに詰めた蒸しもの料理とか魚団子スープとかグルメも有名。それら、頑張って行こうと思っていたんだけど・・・駅から海岸沿いに15分歩いただけで、灼熱によりすでにバテ気味に。とりあえずここらへんで何か食べなければ・・・

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15年前にも食べた感動のフライドチキン屋「豪大大鷄排」をここで発見!士林夜市で大行列で有名。今まで巡ってきてどこにもなかったから諦めかけていたのに。ちょうど行列などなかったときでラッキー、注文を受けてから揚げ始めるので10分ほどかかります。番号札を息子に持たせ、私は日影のベンチに座っているの図。


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ひとつ60元(¥210)熱々の出来立てで持てないぐらい。外の衣はカリカリっとクリスピー感覚でスパイシー、中の鶏肉はしっとり骨の周囲まで味がしみこんでて・・・美味しすぎる。しかしこのデカさ。顔ぐらいあるんですって。半分も食べれず、またそのまま持ち歩き、夜も食べたけど食べきれず(涙)
このホットスター、去年タイに、今では世界9か国出店してますが日本にはまだ来てくれない。


淡水名物「超高霜淇淋」(すごく高層のアイスクリーム)。この店やたらと多くて、息子がそのたびに食べたい食べたいってうるさいので一つ買ってあげました、台湾にしては高いので渋ってたんだけど、笑。30元(¥105)バニラとチョコのミックス・・・激マズでした。(店舗によって違うのか?)水かってくらい薄くて何も味がなかった不思議な食べ物・・・。でも息子いちお完食。

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