小さな集落・木綿街道

IMG_2060 - コピー
翌日は出雲は出雲でも、小さな小さな、雲州平田(うんしゅうひらた)へお出かけ。出雲駅から一畑電鉄で15分くらい(この路線は往復割引820円→600円が出ている)見事にこの駅で降りた観光客は私ぐらい・・・。駅前は閑散としている、10分歩くと古い街道に辿り着きます。江戸から明治にかけて良質な木綿が生産され松江や大阪へ出荷する市場町として栄え、100年を超えた老舗が軒を連ねているということで気になった集落。公式ページ→木綿街道。端から端までは徒歩15分ほどで終わる(=゚ω゚)


1750年頃築の本石橋邸、外観スケッチ。長い2本と短い2本が組み合わされた格子は親子格子とも言われ、出雲格子の典型だそうです。白壁となまこ壁の調和、そして構造も凝ってます。入場は200円。お爺さんが1:1で案内してくれます、他に誰もいないから(笑)

IMG_3001 - コピー
2階へ上がる階段が気になります(ここは立ち入り禁止)


石橋の「石」が並ぶその先には奥座敷と中庭がありました

IMG_3002 - コピー
IMG_3004 - コピーIMG_3005 - コピー
川沿いもとってものどか・・・


こんなところにもカフェあります(*´ω`*)「コロン」さん。古い建物を改装して営業されています。ここは唯一のカフェなのかどこからか人が集っていて、ランチも売り切れだったのでクレープデザートにしたけど、こんな可愛くて大満足でした♪

IMG_3006 - コピー
IMG_3003 - コピー
IMG_3007 - コピー
綿発見(*^▽^*)
あと、いいなぁと思った旅館→「持田屋旅館」 計画が遅すぎて私は満室で泊まれなかったんだけど、1人3500円で、朝食は近くの醤油屋さんで宿泊客のみが特別に頂ける、焼きおにぎりセットが美味しそうだったのだ。( ゚Д゚)しじみ汁と小鉢がついて、たった380円。合わせても3880円、安い!(館内禁煙なので煙草臭くて寝れないことも、もちろん、ない)


最後に『平田一式飾り』。陶器なら陶器、仏具なら仏具、金物なら金物など、その一式を使って歌舞伎や映画の登場人物・場面などを作っている。駅を筆頭にいろんな施設で見られてけっこう完成度が高くてマジマジ見ると面白い。

IMG_3008 - コピー

●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

11:36 | 国内旅 | comments (0) | edit | page top↑
これとそれ、別次元 | top | 出雲の宿探し・・

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する