カテゴリ:2009年フランス親子旅

フランス・子供服

SBCA0343 - コピー
終わってなくてすみません、これこれ、これアップしなくちゃ~!フランスの子供たちの可愛いかったこと・・何気ない服も髪もどうしてこう絵になるんでしょう~今回のベストショットはこちら!親子でお揃いで賞!かあさんはシンプルに、娘はフリルで可愛らしく、籠バッグとサングラスもかっくいいの一言文句なしの1位!


SBCA0357 - コピー
姉妹をカラフルにコーディネートで賞!白い肌に栗色の髪にはこうゆう色が似合うんだなー!1人じゃなく二人でってところが素敵、そして後ろのおばあちゃんおじいちゃんは色を押さえており見事孫たちの引き立て役になってるところが得点高し。


SBCA0324 - コピー
ここからパリの公園にて。双子で可愛いトップスで賞!


SBCA0660 - コピーSBCA0669 - コピー
はい、非常~に何気ないスタイルなのですがパンツの履き具合、Tシャツがベストサイズだったり、首飾りの留め具が花柄になってて紺スタイルの中で大きくポイントになってるで賞~~!すみません長かったです。顔ももちろん可愛かったのよ~連れて帰りたかった。
はにかむ兄妹は、絵のモデルになってくれました♪
最後のトリを飾るのは~、クルクルヘアーがたまらないで賞~!なんでこんなかわいん?



SBCA0295 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー

09:29 | 2009年フランス親子旅 | comments (7) | edit | page top↑

フランス・まとめ!

フランス・パン0365 - コピー
子連れで飛び込んだ2週間のフランス珍道中、1ヶ月にわたって暴露してまいりましたがそろそろ終わりです~名残惜しいです~長い間お付き合い頂きありがとうございました♪ 私にとっての”旅=絵”は、誰かに決められたスケジュールの上には成り立たないし誰かと同じ絵を描くなんてありえない。ぜんぶ思うがままに行動し計画し、時には流れるまま、時には苦労してでもそこへ行く。そこで自分で見つけた、自分にしか描けない絵を描きたいと思う、これからも。





●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー
17:20 | 2009年フランス親子旅 | comments (4) | edit | page top↑

フランス・驚きホテル事情

     フランス・ホテル立体図0366 - コピー
オリジナルの旅だもの、ホテルも自分でとる。(海外のははじめて)
今回3つの方法で挑んだ、その成功と裏に潜んでいた事情を紹介しましょう。


●「ネットのサイトから」 
たくさん日本語サイトもあって簡単に予約できる。その中でフランス在住の日本人が立ち上げているサイトがお洒落だったからパリのはそこから予約する。手数料が800円ぐらいかかるが仲介・安心料だ、確実に連泊できるならそれでいい。(後に、手数料0円とかのサイトを見つけて落胆した~)予約確定したらメールがきてそれを出力するだけ♪でもいちお出発前に直接ホテルへ日にちと値段の確認メールをね、返信がきて固まる・・・最終日の値段が違うんだもの。翌日帰るだけだしバストイレなしの安い部屋でいい、と安い方を選んだはずなのに、高い方になっていたのだ。(その差3千円)すぐ、この値段でこのサイトで予約確定してます!の返信が、あなた、「その部屋はすでに満室、こっちならあいてるよ、どうする?」 なななな、なに~~!あたしゃー手数料払って予約したんだ!どうゆことよ!すぐに仲介サイトへ納得いきませんどうなってるんですかって送るが、いっこうに返信なし。一度ホテルのことを聞いたときはすぐ返信くれたくせに!(結局無視されましたアフターケアもなしです。)確かにそのサイトには「ホテルとのトラブルは責任負えません」みたいなこと書いてたけど、現地でスタッフとってんならそりゃそうだけど、あたし旅・行・前!部屋ないってそりゃねーだろ!これはもう現地で言うしかないと、不安のまま飛び立ったわよ。ホテルに着くも、ほら、最初から嫌な気分になりたくないし、向こうも何も言ってこないし、結局最終日にその予約表を見せながら「この値段だよね?」確認すると「そうだよ」 部屋はバストイレ付。きっとサービスねなんて、翌朝清算で高い値段を請求してきた。受付兄さん違う人ってことは伝達まったく出来てない~、呆れる~だから~この値段だって~とまた予約表を見せて~するとその値段でおさまる。いい加減なものです~、自分がしっかりしてなかったら言われるがままです。あたしゃー「警察呼んでください」のフランス語を覚えたっちゅーに~使うことなくてよかったけど。



SBCA0203 - コピーSBCA0247 - コピー
金さえ出せばいいホテルはたくさんある。だけど1つ星でも二人で1万ちょい、高いよパリ~。確かに今回のところは5区と立地は最高だった、EVないので5階まで毎回行き来したが窓からのセントマリー教会をご褒美に思う。狭い・古いは気にならないがね、前の人のコップがあったりトイレが臭ったり、洗面台の埃、ヘアピンなど水周りが最悪。顔を洗うのも気持ち悪い、最後シャワーをあびれなかったぐらい。初日チップをうっかり忘れていたから翌日入れたのに枕の下にそのままお金があった。枕を動かさずにベットメイキング・・・ありえますか?チップもバカらしくなってやめた。シーツたぶん1週間同じ、息子が汚した跡がそのままだったから。


SBCA0501 - コピーSBCA0502 - コピー
もうひとつ例を見てみましょう。ディジョンのホテルはこのサイトから (手数料0円)
予約しといたホテルへ行くといきなり「満室」と言われ(たぶん)、向かいのいかにも高級そうなエントランスから違う、み、み、三つ星のホテルへ案内される~~、おい~~いったいどうゆうつもりだ!安い料金のビジネスをとったつもりなんだぞ!ふつ~に鍵を渡される。「この値段?この値段?」というがそうと言う。ではお言葉に甘えまして・・やっぱり違うっす!部屋も最高バスタブもある~トイレも個別じゃん~綺麗~いい匂いがする~ この部屋135€(1万9千円)って書いてたんですが本当に57€(8千円)で泊まれました。どうゆうことになってのたか真相は今も謎ですが、とにかく飛行機でいうならエコノミーからビジネスに行けたんですから文句もあるはずがございません^0^ラッキーな例?



SBCA0387 - コピーSBCA0383 - コピー
●「ホテルHPの予約フォーラムから」
田舎のほうは仲介なぞございませんので、自分で直接あたってみないといけなくて、とにかくメールを出す。時差があるので、返事は2、3日後が当たり前。1週間前からとり始めた身にとっては待ち遠しくて待ち遠しくて、もちろん英語で返信きますから注意深くあんなに英字の迷惑メールを吟味した日はなかったです。この方法はせめて1ヶ月前から余裕を持って行いましょう。返信がきて無事に予約できた時、どこにも頼らなくても自分でできるじゃん!仲介なんてくそくらえ~と思った。 ただし落とし穴は返信用の自分のEメイルアドレスを入れ間違う可能性があるということ。実際、間違えてたみたいで、こっちは返事が来ない~と思ってて向こうはメールが行かない~だったみたい、最初からしつこく何度もメールを送っておくといいでしょう!(私も次はそうするぞ~)



SBCA0560 - コピーSBCA0568 - コピー
●現地在住の人に電話してもらう
最終手段はこれでしょう!やよいちゃんありがとう!無事、ここに泊まれたよ~~
田舎のホテルはパリよりずっと安くて広くて綺麗でこだわってて快適に泊まれたわよ~






●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー


11:28 | 2009年フランス親子旅 | comments (5) | edit | page top↑

フランス・まさかの結末

フランス・食べ物シリーズ0330 - コピー
地方からパリへ戻ってこれた!ディジョンから国鉄切符を窓口で買うとき、「息子は何歳?」という問いに動転して「エ・・エイ・・エイトオクローック!」て8時だろそれ!すぐに8 years oldって言い直したけど失笑してたもんねあのお姉さん。もうこんなんです、これでも巡れるんですから皆さん勇気を持ってください。


空港へは3時間前にホテルを出発してリムジンバスを待つ。あとは帰るだけ、もう余裕でしたね、この時点では。しかしバスはすぐ来るかと思ったら30分後、かなりのロスだ。そしてそのバスと当たってしまったのがトラブルの元だった・・チケットはドライバーから買うシステム。後ろは行列だったのですぐおつりをもらって席につく。あり?おつりが違う。息子と二人~って伝えたつもりが(ジェスチャーで)どうやら伝わっていなかったようだ、これは大人二人の料金で、おつりが少ないことが判明。ま、降りるときに伝えればいっか。さて空港につくも想定外、降り場がいろいろあるみたいで(1箇所かと思っていたのに)最初に停まったところは明らかに来たときと景色が違ったのでスルーするも、いや本当にそうだったのか?今のとこだったのでは?次はもうもしかして空港外に行くんじゃないか、どこへ向かってるんだ、どこで降りればいんだって冷や汗タラタラ~次に停まったところでドライバーに確認したら「ここ」って言うからホ・・・そうそうおつりのこと。「おつりが違ったのよ」と息子を見せて、ほらほら、8歳、子供料金ですむはずよって、するとドライバーは超不機嫌になりつっかかってきたのだ。機械を指差しながら、たぶん、もうどうにもならねんだよ!的な、フランス語わかりませんって言ってるのに関わらずずっと罵声がとんでくるんです、その態度に私もカチンときてですね、計算表を見せて、おつり返してくださいって引き下がりませんよ、だってお互い様では?息子を確認させなかった私も悪いけどドライバーも確認不足じゃん。結局ラチがあかず、「エールフランスの窓口に言え!」的に外を指差してきたので「わかったわよ!」と降りて息子の手をとり、ダーー!と駆け出したと同時に、


「かぁちゃん・・・荷物は!?」


バスの中~~!!(正しくはタイヤ横にある荷物ルーム)けど、バスは無情にもカーブを曲がりどんどん小さく~、漫画か、こんな展開。頭に血がのぼっていて全く気づけなかった荷物出してくださいの一言。とにかく窓口へ!!ぬぉ~閉まってる~シャッター閉まってるよ~どうゆこと~横にドア発見、いちかばちか開けてみる~ムッシュー発見~「今、今!荷物が~~」もうどんな英語で伝えたのか覚えてませんが伝わったのだ。「あのバスは巡回してくるから大丈夫だよ、伝えておくし、たぶん10分ぐらいだよ」 ハワワ~助かった~。それでおつりのことも相談してみるとちゃんと君に返金すると言ってくれて、ドライバーに電話で説教みたいなのしてました。


あの~10分どころか30分、40分過ぎてます~バスまだでしょうか~ずっと待ってるんです~さっきのムッシューは「大丈夫だよ、来るから」とだけ言い残してどこかへ行ってしまったし、すでにフライト1時間切ってて、さすがにチケット見せてもうすぐ飛ぶ時間なんです~って別の人に言いに行ったら「えー!」ってなってドライバーに電話したりして「すぐ来るから!」 で、やっと来たんですって・・スーツケースを受け取りおつりはこの時点でもうどうでもよかったけど!きちんと返金され、「とにかく急いで!」と搭乗窓口へ行くも凄い行列です、最初並んでみたが、さすがにこんな悠長に待ってられないって!前に行って聞くと「もうこの便は受付終了したわよ」 今なんて?頭真っ白なんですけど!それでもすぐチケットを作ってくれて「とにかく37番ゲートに急いで!」 出国審査に並ぶ人はいないのにロープだけ蛇のように設置してあってさ~これ悠長にグルグル行けるかよって腰を曲げて下をくぐり直進してたらピーって止められたわ。もうとにかく一瞬だって止まれない、でもこうゆう時に限って荷物検査で前の人がトロトロしてるんですわ!走る、走る、息子にかける言葉もなけりゃ気にとめることもできない、とにかく付いて来い!!(よく付いてきてました)フライト30分前~~~!間に合ったんですわ、ギリギリ・・・。


さ~機体に乗る通路で、ふと、チケットを確認してたら、行きは確か2枚づつ、計4枚あったチケットがたった2枚。もしや、これって!乗り換えの韓国までしか飛ばないとか!?スーツケースも韓国止まりとか?一挙にまた不安になった私は、戻って聞かなくてはとファーストクラスの(間違えて)通路を逆走。みんなギョっとした目で見るがもうこっちは必死だ。いるんです、救世主。「どうされました?」日本語の話せるスタッフと遭遇~久しぶりの日本語~涙ちょちょぎれる~「大丈夫ですよ」とのことだった。なんだ、そうなの。そして今度こそ席について安堵するのだった。帰りのハプニング、なが!!長すぎるよ~!! はじめてのフランス、あんな出会い、こんなこともあった・・なんて浸る時間まったくなく離陸しちゃったよ~!




●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー


17:08 | 2009年フランス親子旅 | comments (16) | edit | page top↑

フランス・木の鞄

    SBCA0641 - コピー
野菜や果物・食材・紅茶が売られていた、ふつ~の店。その店内の片隅に、おまけのように、ダンボールの上にちょこんと置かれている、白い紙に手書きで「30€」。 これ、売ってる!ディスプレイか店主のものでもなく、だってそれは店の中で異色を放っていたんだもん、他にこんなもの見当たらない。想像するに、近所のおじいちゃんかおばあちゃんがもういらないからあんたの店でこれ売ってみてくれない?的な、もし売れたらいいかな的な。一目惚れでした。パリの蚤の市では何も買えなかったアンティークが、こんなところに転がっていたなんて。早速店主に交渉。いちお、ダメもとで安くなるかどうか聞くが下がらなかった。やっぱり委託だったと思う!でも¥4,200なので買いました。(この旅で一番高価な買い物


全部木でできた鞄は、中に仕切り用の板2枚入ってて縦に入れる構造、もとはワイン用かな?ベルトの留め金のところは革。重さは2kg、帰りは荷物を入れて帰ると相当な重さになり、間違って足なんかに当たると軽く怪我しました、腕がちぎれそうになるのを他人に悟られないよう涼しい顔で歩きました。パリに帰ると人にものすごく見られました。帰りはこの重さが仇どころか修行みたいになるとは・・・旅の最後は普通で終わりませんからね、続く。






●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いしますランキングバナー
10:43 | 2009年フランス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑