ホテルならここ in Painswick

img345 - コピー
IMG_9185 - コピー
ペインズウィックで泊まったホテルは15世紀の建物。1泊ダブル£90(¥12.150)
Cardynham House


1階はレストランになっていて、2、3階も客室なのですが、ホテルの専用入口は左手にあって(わかりにくい木の扉)そこを開けると古き良き空間らしく古びた階段が。ここを見ただけで期待大( *´艸`)この左の部屋が一旦フロントで、重~い荷物をドカっと置いて広いフワフワのソファでまず一息できるのがいいですよね・・大体私たちの泊まる安いホテルは窓口カウンターだけ(しかも狭い)とかが多いので(-ω-)/B&Bなのにさすが4つ星ホテル

IMG_9184 - コピー
IMG_9181 - コピーIMG_9183 - コピー
IMG_9205 - コピー
落ち着くインテリア♪


このサンテラスを通って中庭へ。この中庭を囲むようにぐるっと建物があって、レストランの棟だけじゃなくてそれが全部客室になっています。私たちは階段をあがって2階へ・・・

IMG_9206 - コピー
IMG_9176 - コピーIMG_9179 - コピー
部屋はラブリーな花柄で天蓋付きベッド♡(息子、複雑、笑)薔薇がテーマ


片面の壁は鏡になっているので部屋が広く感じますね♪

IMG_9178 - コピー
IMG_9204 - コピーIMG_9203 - コピー
今回朝食付きで、初めてイングリッシュブレークファーストを体験!チェックインの時に朝食のリクエスト表をもらい、記入して前夜に提出するというシステムでした。4種類あって、その項目ごとに、トマト・マッシュルーム・ソーセージ・ベーコン・ビーンズなど要るものはチェックできてお皿に盛ってくれるという。私はチーズオムレツ、息子はパンケーキ♪お腹を空かせて挑んだはずだったけどそれを上回るすごい量で(晩御飯抜けばよかったぐらい)オムレツも卵何個使ってる?パンケーキ大きいのが4つー!ベーコンも蜂蜜のプールに沈んでました・・さすがの息子も2個でギブアップ。私も3分の1しか食べれず(ToT)/そして第一印象・・・サラダを~グリーンを~緑を下さい~(*_*;でも美味しかったです


またここも鳥瞰図作成します♪

IMG_9177 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー


17:31 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

蜂蜜色

IMG_2154 - コピー
Painswickペインズウィックの家の多くは17世紀に建てられ、それらは淡い灰色や蜂蜜色で統一されていて、コッツウォルズ地方を象徴する町並みが見られます。小高いところに位置しているので、道の合間から遠くの田園風景がたびたび顔をのぞかせます。Winchcombeウィンチカムも小さい村でしたが、こちらのほうがもっと小さく静かでひっそりしていて、個人的には好きです。ぐるっとまわった感じでは、カフェが1軒・レストランが2軒・布屋さんが1軒・商店が1軒ほど(笑)でもホテルは4軒ほどありました


コンコンコン、ごめんくださーい♪家の中見せて下さーい(妄想)

IMG_9196 - コピー
IMG_9200 - コピーIMG_9307 - コピー
蔦で絡む細い路地。ニャーオニャーオ


花のアプローチ。家々の雰囲気のいいこと

IMG_9192 - コピーIMG_9217 - コピー
IMG_9199 - コピー
IMG_9186 - コピーIMG_9192 - コピー
IMG_9190 - コピーIMG_9218 - コピー
家の中を見せてくれるような人とは出会えませんでした・・・残念。
ショーウィンドウのエッグチョコ?が可愛いカフェ


閉まってました(この日は土曜日)

IMG_9219 - コピー
IMG_9191 - コピー




●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

16:02 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

コッツウォルズ地方の小さい村Part2

img350 - コピー
Painswick ペインズウィックの村の中心には、芝生と墓碑(祭壇型)と99本の丸くて可愛いイチイの木(樹齢200年とかですって)で囲まれているセントメアリー教会があります。バス停名が「セントメアリーチャーチ」ということもあって、この教会が観光客をまず出迎えてくれます♪絵は、その庭から町並みを描いたもので晴れさせていますが、本当はイギリスらしい曇り空で霧がかかった淡い景色で、より一層ここをロマンティックに演出していたように思います。一目でこの村が気に入ってしまいました。散歩中の住人以外、ほんんど観光客とか誰も居ないし、笑


15世紀~16世紀建築

IMG_9226 - コピー
IMG_9310 - コピーIMG_9228 - コピー
珍しく座ってスケッチ(息子撮影)


村の女性が寄付したオリジナルの刺繍たち

IMG_9224 - コピー
IMG_9230 - コピーIMG_9211 - コピー
迷っても教会のひときわ高い塔が目印になります!といっても迷うなんてことはないですけど、この村、小さすぎて(*´з`)。


次は村の中をご紹介します♪

IMG_9225 - コピー
IMG_1685 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
16:58 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

村から村へ

img352 - コピー
この旅最大のミッションの日。ウィンチカムから町のチェルトナムに行くバスはね、もう大丈夫、戻るだけだから。問題はチェルトナムからある村へ行くのには、またローカルバスしかないらしく、このバスの情報が!1件ぐらいしか出てこなかったのである・・・しかも61番のバスで行ける、ぐらいのことしか分からなかった。このインターネットの時代に( ゚Д゚)やはり皆、コッツウォルズ地方にはツアーで行くのか、レンタカーで行くのかどっちかなのだろう。そんなときGoogleでバス停の位置だけ確認するつもりで見ていたら


Googleがすごい。
バスマークをクリックしたらバス番号やタイムテーブルも載っているのをご存知だろうか!地図活用だけじゃない恐るべしGoogle!私はこの時初めて知りました。でも・・・本当だろうか・・・半信半疑で出力した紙をノートに貼り、あとは現地で確認するしかありませんでした。(あとはインフォメーションで聞けたりもするんでしょうけど)とにかく行ってみなきゃわからない、行ってみて確かめるしかない。

IMG_9170 - コピー (2)IMG_9172 - コピー
お互いリュック+バッグ(ほとんど私のお土産)のスタイル。帰りはホテルのすぐ前のバス停から、W2の赤いバスで20分£4(二人で¥540)。少し遅れてきたけど、本当に来たーってそれだけで感動です。


W2の他に606でも行き来できるみたいですが、たぶんルートが違って時間差がある?
チェルトナム⇔ウィンチカムは行きはW1、帰りはW2。これさえ覚えておけば大丈夫

IMG_9171 - コピー
IMG_9174 - コピー
30分前に既にベンチに座っていたお爺ちゃんがご親切に「次は15時10分だよ」って。村の名前を見せて「ここ行きますよね?」と聞いたら、私の字がアリみたいに小さいので虫眼鏡わざわざ出して確認してくれたり、バスに乗るときも運転手に行き先確認してくれたり。私もこんな優しいお年寄りになるんだと心に誓いました。さて、チェルトナムのバス停にはそれぞれ名前がついている。61番が出るところは「Promenade」で、これもGoogleを拡大するとちゃんと載っている。これは覚えておいたほうが良くて、帰りのバスはチェルトナム行きではなく、このプロメナードと表示されていたからです。知らないと焦りますよね、どこへ連れていかれるんだと。


Googleやっぱりすごい。
Painswickペインズウィックという村へ。バス番号も時間も見事正解。
どんな田舎でも、もうGoogleさえ駆使すれば辿り着けるということ。世界は近い。

IMG_9173 - コピー
IMG_9175 - コピーIMG_9208 - コピー
一番前に座ってるのが親切なあのお爺ちゃん♡やべ、後ろの方に座っちゃって、ペインズウィック着いてもわからないじゃないか。(停まるところ、すべて田舎なので)とりあえず30分はかかるので、20分あたりからバス停の文字を凝視(息子は気持ちよく寝始めている、これが連れていくほうと付いていくほうとの差(; ・`д・´)まったく)不安でたまらなくなって、隣のお婆ちゃんに「Next Station?」と聞くと「次だよ」と教えてくれて無事到着♪片道30分往復券£5.8+£3.9(二人で¥1.310)


バスはひっそりと教会前に着いた。
この醸し出す空気、もしかして・・・物凄く好きかも・・・続く

IMG_9216 - コピー

●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
11:57 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

掲載雑誌

  IMG_1590.jpg
旅する人たち”トラベラーズノート”編にて掲載♪(43ページ)
インスタグラムを始めて1年少し。最初はページ作りが定まらず試行錯誤・・・フォロワーなんていったいどうやって増えるの?と不思議で不安でたまりませんでしたが、数を経てオリジナルの世界観が定まってくると、自然に、日本のみならず世界の人たちと繋がれるようになって、ブログとFacebookでは得られない驚きと収穫でした( *´艸`)他のSNSと差をつけたいと思い、絵だけの掲載ではなく、お弁当だったり料理だったり雑貨だったりインテリアだったり、私の生活の中の一コマにさりげなく原画を置いて撮影し、その写真も時々投稿して楽しんでいます。


インスタグラムアカウイント→ izumitakahara29
本日発売◇宝島社「Instagram Magazine」



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー


20:08 | 日常あれこれ | comments (0) | edit | page top↑

アンティークmade in England

  IMG_9090 - コピー
ビスケット缶£4(¥540)
通りすがりに見つけたアンティークショップ!(Hight Streetのパーキング沿い)外観を撮るのを忘れてしまいましたが入口は小さいんですよ、入って両側に二部屋あったので、そのスペースだけの店かと思ったら・・・記憶を辿ると1階と地下に6部屋づつあって(地下の2部屋はカフェスペース)全て家具や品物で埋め尽くされてます。まさに宝物探し。こんな小さな村で、っていうところがポイントですね(*´з`)イギリスの想い出に、何か探すことにしたものの量が多過ぎて、それでいて優柔不断な私に、何度も息子にせかされ(スケッチは待ってくれるのに買い物は待ってくれない)最後には「あーあー、いいよ、これ!これいいと思う!はい、決まり!」と煽られる始末。


地下にもMore Antiques→→

IMG_9086 - コピー
IMG_9149 - コピー
欲しかった家具や椅子もいっぱい(涙)どう考えても手で持って帰れないと断念。頭や肩に乗せたらよかったのか(; ・`д・´)6部屋もあるので、階段も2か所にありました


古そうな額と絵と、星の照明。

IMG_9089 - コピーIMG_9150 - コピー
IMG_9088 - コピー
黄色のブリキに入ったカトラリー♪これ、ミニチュアなんですよ。


↓食器とのセット売りで、ドールズディナーなんとかって書いてあったからおままごとセットみたい。これもさすがに持ち歩けない(*_*;それでも本気で悩みましたけど。£35から£25(¥3.375)になっていました。 あと、ガラス製で中にはチョコスプレーみたいなものがぎっしり入っている、めん棒みたいなものも発見( *´艸`)用途が気になる・・・

IMG_9087 - コピーIMG_9151 - コピー
IMG_9093 - コピー
女の子の絵柄のChildプレートは一目惚れ。£8(¥1080)その横のファイヤーキングっぽいスプーン付の器も£10(¥1350)。他にデザートスプーンとフォークのセットとも買いました


着物にも合うかもしれないと、美しいビーズのバッグ£27(¥3.645)息子に「うわ・・いよいよババァになったな」とけなされました。

IMG_9085 - コピー


地下にカフェスペースもあるんですが、地下といっても建物は斜面に建っていたようで、庭を眺めながらお茶が飲めます♪(お茶すればよかった~)Winchcombeで絶対おすすめです
IMG_9091 - コピー

●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー



12:02 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

スードリー城

img351 - コピー
ラピュタが思い浮かんだ。ウィンチカムには英国1有名な”ヘンリー8世”の最後の妻(6番目)キャサリン・パーの居城がある。私はたまたまこの村に決めたらこのお城があったという流れでしたが、調べていくとこのヘンリー8世!次々王妃をとっかえひっかえ、挙句に2番目と5番目は処刑したりなかなかの強者。しかしキャサリンも当時好きな人がいたけれど神からのお告げなのよとヘンリーとの結婚を決め、1547年にヘンリーが死去した時まだ35歳だった彼女は、周りの反対を押し切り再婚したものの妊娠中に夫が浮気、激怒した後ロンドンから離れてこの城に移り住みました。しかしわずか36歳でこの世を去り、その後は約200年間の長い間廃墟と化していた時代を経て、1837年ジョンとウィリアム・デントという兄弟がこの城を買い取り、中庭を含む大掛かりな修復プロジェクトを打ちたて現在のお城へと生まれ変わった逸話を持つ!


是非行ってみたいと思いませんか( `ー´)ノSudeley Castel & Gardens スードリー城。紹介動画を観れば、コッツウォルズ地方の穏やかな田園の中に佇むこのお城と壮大で美しい中庭が空中から撮影されていて一目瞭然です♪
大人£14.5(¥1.957)息子£5.5(¥743)

IMG_9116 - コピーIMG_9144 - コピー
何も疑わず「Castle Street」を歩いていったんです。だって、キャッスル=お城へ続く道と思うじゃないですか。人は一人も歩いていなくて、車がすぐ脇をビュンビュン通り過ぎる。そもそも歩道なんてなくて・・・半信半疑でしたが途中スードリー城のパンフレットが落ちているのを発見して間違いないと街から歩くこと10分。森に囲まれているし通りすぎてしまいそうなほど閑散としている門?が入口でした!いちお辿り着けますが、できたら「Vineyard Street」ぶどう園通りと名づけられた雰囲気のある小道の方から向かいましょう!笑(後で知る)


IMG_9117 - コピーIMG_9119 - コピー
IMG_9118 - コピー
中庭だけ見れるチケットもあるそうですが、来たからにはぜひお城の中も!こんな風に、お手伝いさんが居た頃の演出があったり、ミュージアム的なものも兼ねているみたいで暮らしぶりや調度品、食器などもそのまま展示されていて、迷路のような館で楽しめること間違いなしです。ドレスもたくさん試着できるコーナーもあったんです(無料で!自由に!)着たかったのに息子が待ってくれませんでした・・・


塔の螺旋階段には血のついた剣を持ったー!段ボール戦士、笑。どうせなら顔を開けて写真が撮れるようになってたらよかったのに。赤ちゃんに使用したであろう繊細なレースが額に入っていたり

IMG_9120 - コピーIMG_9121 - コピー
IMG_9130 - コピーIMG_9134 - コピー
IMG_9128 - コピー
この部屋でガイドさんが話かけてきてくれたんですが、何を言っているのか全くわからず、涙。たぶんキャサリンさんが使っていた居間?赤のソファが効いています


緑輝く洗面所の窓。いいなぁ

IMG_9131 - コピー
IMG_9123 - コピーIMG_9132 - コピー
IMG_9129 - コピー
ステンドグラスを眺めながら食事してたんでしょうか♪


ホテルみたいなシックな寝室

IMG_9133 - コピー
IMG_9142 - コピーIMG_9141 - コピー
とにかく見所たくさん。塀の外には穏やかな田園と羊さん♪


城内のセント・メアリー教会で眠りについたキャサリン。王室所有地に埋葬されなかった、唯一の英国王妃だそうです。

IMG_9139 - コピー
IMG_9127 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
17:53 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

イギリスのお婆ちゃん

  img327 - コピー
ヨロヨロと杖をついて、店員さんに腕をつかまれ入ってこられた、お1人様のお婆ちゃん。90歳近く、いや、もしかしたら過ぎていたかもしれない。お帰りの際に私と息子が腕を補助してあげたら肌が相当フワフワタプタプで気持ちよかったから、笑。ランチはコース。私はお腹が空いていてもここは量が多くて食べれないところを、最後のデザートまでペロリと完食。食欲があるって素晴らしい、長生きの秘訣。そんな黙々と召し上がってるお婆ちゃんを斜め後ろから描いていても気付かれる様子もなく、他にお客さんが周りにいなかったし、本当にゆっくり描けました。偶然入ったパブで、偶然座った席から、このお婆ちゃんが描けるなんて、スケッチも本当に一期一会


全記事と同じレストランにて♪

IMG_9080 - コピー
IMG_1139 - コピー
このお婆ちゃんの絵は、去年11月の個展で飾ったり


新しい名刺に使ったりしました♪
まさかこんな風に使われているなんて思ってもないでしょう・・・
ありがとう!お婆ちゃん♡

IMG_1178 - コピー



●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー
17:59 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

フィッシュ&フィッシュ

  img309 - コピー
ウィンチカムで食事のお店を調べていなかった。ホテルにはWi-Fiがあったけど電波が悪くて(田舎すぎて?)ネットはほとんどしなかった(ToT)/そういえば誰かの記事で、ここのパブが美味しかったって言っていた!記憶を頼りに、といってもメイン通りは端から端まで歩いても5分なので、すぐ見つかる(笑)The White Heart Inn 単品注文が多いイギリスですが、ここは珍しく月~金のみコースランチがあって、息子には前菜&メイン&デザートが£17.95(¥2,423)適当に頼んだメインがイギリス名物!フィッシュ&チップス、ここで食べられるなんて。お皿からはみ出てます。誰ですか?イギリス料理が不味いなどと言っているのは。お店によるのかもしれないですね、こればかりは運か。パリパリで魚もジューシー♪私もがっつり食べたくて翌日朝を抜いて再度訪問してコースで頼む。それが前菜をまさかの小魚揚げをチョイスしてしまい(バケツいっぱいに入っているもの、タルタルソース付)数匹食べた時点でウってなってて(メイン並の量でしたし)、そのあと大量の厚揚げポテトの上にドカーっとなんだか昨日より大きいフライがきて・・・全部食べられなくてごめんなさい(*_*;。英語わからないならスープにしておくべきでした


ここもかなり古そうな建物♪ミントグリーンのペンキがいい色

IMG_9148 - コピー
IMG_9082 - コピー
お皿が木製♡まるで一斤パンのミニチュア、思わず絶叫


初日、私はサンドイッチ£6.95(¥938)とカフェラテ£2.5(¥337)
緑色が全くなくて見た目は残念なかんじ
店の向かいは花屋さん✿
IMG_9083 - コピーIMG_9081 - コピー
the-white-hart-inn-winchcombe_030320091506450757.jpg
ハイストリート沿い、キャッスルストリートの角にあります。ここもレストラン兼宿泊施設もあって、共同トイレとかだったらツイン£50ぐらいからあるみたい、スペシャルな部屋だったらここも£100~ですね・・・


壁の額にかけてあったコルク栓シリーズ

IMG_9084 - コピー

●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー


12:19 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

コッツウォルズ地方の小さい村

img310 - コピー
英国で最も美しい緑豊かな丘が連なるイギリスのコッツウォルズ地方。簡単に説明しますと、17世紀に羊毛加工産業の交易で栄えた地域で、美しい同調的な景観が蜂蜜色ライムストーンで建てられたコテージやマナーハウスの多くはこの時代から残っています。しかし、産業革命を迎えた18世紀以降、完全に時代に乗り遅れ人々の記憶から忘れ去られたたことによって・・・コッツウォルズは今なお「昔のままの姿」を保つことに!英国に張り巡らされた鉄道網からも逃れ、数百年前の田園風景が今なおそこにあります。(どおりで鉄道で行けないはずです、ローカルバスでしか・・)


約160kmわたり約100の村が点在していて、有名なのがバイブリーやボートンオンザウォーター、チッピングカムデン、バーフォード。その中の一つを訪れようと宿まで取っていたのに、夏は混み合うという記事を見つけキャンセル。やはりもっと、小さい、もっとマイナーな村に行きたい!と、Winchcombe ウィンチカムという村を探し当てた。(ホテルも素敵な所だったし)

IMG_9143 - コピー
ご覧のとおり、本当に小さい、笑。(クリックすると地図大きく見えます)
ツアーだったらきっと街中はスルーされて、お城だけの行程だろうな。紫色のところがメインストリートでいちおパン屋やスーパー、カフェ、お店が連なっています♪


スケッチは、St.Peter's Church 聖ピータース教会を背に、庭から古そうな民家を。いったいどんな人が住んでいるんだろう♪798年に建てられた教会は見学自由

IMG_9099 - コピーIMG_9101 - コピー
IMG_9098 - コピー
IMG_9102 - コピーIMG_9103 - コピー
近くにはラベンダーが咲き乱れる民家も


少し村から離れれば、羊がいる丘に行ける

IMG_9160 - コピーIMG_9161 - コピー
IMG_9114 - コピー
ここのパン屋さんで毎朝調達していました♪オニオン&チーズパン£1.7(¥230)
普通に美味しい。ほんとに誰?イギリスのパンは激マズだって言いふらしている人・・・



IMG_9113 - コピー
IMG_9111 - コピーIMG_9108 - コピー
いかにも甘そうなお菓子は見るだけ( *´艸`) 雑貨屋さんもあります


古い建物を利用した、キッチン展示場&雑貨屋さん(たぶん)

IMG_9095 - コピー
IMG_9096 - コピー
ここ描けば良かったなぁと後悔している場所(-ω-)/


日暮れのウィンチカム(パブ)も素敵。入ってないけど・・・。なんだかなんだとこの日遅くなって、食べに行くのも面倒くさくなってスーパーでサラダ£2.65(¥358)×2、とポテチ£1(¥135)を買う。息子がポテチを持って「Today's dinner ! Today's dinner !」と言いながらホテルに入るので恥ずかしかったです。

IMG_9109 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー


12:45 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ホテルで晩御飯

  img329 - コピー
前回の1500年代建物のホテル、The Lion Innの続き(コッツウォルズ地方のウィンチカムという所) ここはレストランも経営されていたので、着いた夜にディナーを頂きました♪サーモン£15.5(¥2.090)、息子はビーフで£16.5(¥2.228)←お洒落で美味しかった!けど、た、高い・・・。翌日からよそでご飯をすましたのは言うまでもない。絵でも描かないとやってられません('ω')ノでも思いがけず、席から向こうのラウンジが見える、いい景色が描けました。このホテル、ラウンジや部屋だけじゃなくて全ての空間が、古い建物に合わせて家具も調和されていて・・・がんばって鳥瞰図、作成して皆さんにお届けしたいです!しばしお待ちを・・・


IMG_9072 - コピー
この真ん中の二人テーブルに座りました♪


窓辺にはガラス瓶が並べられていて

IMG_9074 - コピーIMG_9077 - コピー
IMG_9076 - コピー
IMG_9168 - コピー
レストラン用のお手洗いもご覧のとおり♪


こんな丸テーブルが欲しい。キャンドルの演出も忘れない

IMG_9061 - コピー


●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

18:02 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

Happy 2017

IMG_1794 - コピー
☆彡 Happy New 2017 ☆彡
明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願いします!皆様にとっても
素晴らしい一年になりますように
(今年の年賀状は、個展のお礼状兼とさせて頂きました(*´з`))

2016、8月のイギリス旅記、もうしばらくお付き合い下さい♪
旅のメイン、コッツウォルズ地方に入りました




●2017カレンダーは完売しました
 新作ポストカードは今後3セットより販売。詳しくはコチラ

●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

21:08 | 日常あれこれ | comments (0) | edit | page top↑

ラウンジ空間

img316 - コピー
img315 - コピー
ホテルの続き♪なにも客室だけではない、ラウンジもご覧のとおり!人の歩くところは色も落ちギシギシ音がなる床、石造りの壁、真っ直ぐではないパース( *´艸`)いつ頃建てられた建物なんだろう・・・。低い天井に合わせたのだろうか、圧迫感がないのは全て足の短めな、コンパクトなアンティーク家具。ここはカフェとバーも営んでいるため常に人がいるため、早朝描きに行きました。おじさんモーニング珈琲飲みにやってきて、机も低いので抱え込むように飲んでました、笑


IMG_9054 - コピー
夕方からキャンドルが灯る・・・♡光と影


ここに泊まるためにWinchcombeウィンチカムに訪れてもいいといっても過言ではない

IMG_9044 - コピー
IMG_9055 - コピーIMG_9070 - コピー
IMG_9071 - コピー
奥は簡単なキッチンと(料理作るところは別のところでした)バーカウンターと客席


全て素敵だったので、またこのフロアも鳥瞰図で表現したいと思います♪

IMG_9078 - コピー


●2017カレンダーは完売しました
 新作ポストカードは今後3セットより販売。詳しくはコチラ

●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー




22:42 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ホテルならここ in Winchcombe

img314 - コピー
泊まった部屋の窓からの景色♪
緩やかで広大な丘陵地帯のコッツウォルズ地方は「英国で最も美しい村々」と言われていておよそ100の村や町が点在している。その中でツアーで組まれるような有名な所がバイブリーやバーフォード、ボートンオンザウォーター、チッピングカムデン。しかしもっとマイナーな静かないい所はないかと(天邪鬼なので)探していたら、たまたまこのホテルを先に見つけて、ここに泊まりたい!という思いからWinchcombeウィンチカムという村を知りました。調べれば調べるほどマイナーな小さな村で、まさに好みで即決(*´ω`*)7部屋しかないホテルだったので空室あるかドキドキでしたが、1ヶ月前でも取れました!(さすがマイナーだったから?)



1500年代の建物の、The Lion Inn

ちょっと高かったけれど・・1泊ダブル£110(¥14.850)2016年8月
IMG_9056 - コピー
IMG_9152 - コピーIMG_9169 - コピー (2)
入口から期待以上の重厚感、石造り、歴史を積み上げてきた空気感!


レストランも兼ねているので、中庭にはテラス席。そして建物に絡まる蔦・・

IMG_9069 - コピー
IMG_9104 - コピー
階段を上がったところが私たちが泊まった6号室♪


IMG_9106 - コピーIMG_9105 - コピー
IMG_9046 - コピー
ミントグリーンのなんてラブリーなお部屋!シャンデリアに心躍ります~息子は私とダブルベッドで不満気でしたけど、笑


紅茶用のマグカップも鍵も何もかも可愛いすぎ

IMG_9048 - コピー
IMG_9049 - コピーIMG_9058 - コピー
お水の瓶も。ここに3泊するので、チェックインした後に近くのスーパーに行って薔薇を一束£3(¥405)洗面所と窓辺に飾りました♪いい香りに、中庭の緑と古い家々と遠くには羊の群れがいる田園地帯・・・


お部屋の鳥瞰図は、また制作します♪

IMG_9059 - コピー




22:55 | 2016年イギリス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

3回ローカル乗継

  img318 - コピー
ここからは田園地帯のコッツウォルズ地方へ向かいます。ツアーではなく個人だと(レンタカー以外)アクセス難でとても行きにくいと、そのとおりで、ネットで調べても確かな情報がほとんど出てこなかった・・・。また私がコッツウォルズの有名な所ではなく、マイナーな村にしたから余計です、笑。困った私は、予約したホテルに「バスの時刻表を知りたい」とヘルプ。すると、すごく丁寧なホテルで・・・バス停の地図と共にいきなり長文が来まして、情報量が多過ぎてその時点でワワワとなりまして、私の中1英語に対して政治の話でもしてるかのような英語で思考停止、笑。さらに困った私は、英語堪能な知り合いに助けを乞い、訳してもらったおかげでバスどこから乗るのか何番に乗るのか確認できた次第です(;´Д`) 誰かチェルトナムからウィンチカムという村に行きたい人がいたら、ここを参考にしてくれたら嬉しいです


まず拠点となる”Cheltenham”チェルトナム、という駅まで、ヨークから電車で3時間。そこからバスステーションがある市内までローカルバスで5分。目的の村へ行くローカルバスに乗り換えて20分、というミッションだ。

IMG_9035 - コピー
ホームに重たいリュックだけ置いて、ちょっと飲み物とか買いに行って戻ってきたら警備員らしき人が。「ダメじゃないか!荷物から目を離したら」的なことを言われちゃった(*_*; 平和ボケな日本人のダメなところですね・・・でも貴重品は手持ちのこのバッグの中に全部あるし~と思ったけど、スケッチブック一式とパスポート入れてたんだ!と後で気づく。


電車はスタイリッシュ♪(ブリティッシュレイルパス使用) 駅降りたら市内へのバスがすぐ来たので飛び乗る。地元の人しかいないですね、笑。1人2£(¥270)←5分で着くのに高かったな・・・

IMG_9038 - コピーIMG_9040 - コピー
IMG_9043 - コピーIMG_9042 - コピー
メールには「Pittville StからW1のバスに乗って!そして見て!Look out for Marks & Spencers」←お店の名称なんですがそもそも知らなかったので、なんだマークススペンサーって・・・。そこで役に立ったのが!Googleマップです!立体に画像が見えるなんて本当にすごいですよね・・事前にバス停の周りの景色を予習。マークススペンサーのお店も発見し、その裏口がバス停だよって言ってたみたいなんですが正確にはもう少しその裏口から進んだところでした( *´艸`)この予習のおかげでまるで一度来たことあるような感覚にさえなり、あぁ、この先ねバス停は、と余裕で向かう。


そして既に停まっていたこのバスこそ、W1--!!これで往復です!1時間に一本はあるので大丈夫です!片道20分2.5£(¥337)息子は1.5£(¥202)

IMG_9041 - コピー
IMG_7264.jpg


●2017カレンダーは完売しました
 新作ポストカードは今後3セットより販売。詳しくはコチラ

●人気ブログランキング参加中!今日もポチっとお願いします">ランキングバナー

14:18 | 2016年イギリス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑