謝謝!

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”20年間 毎日水を汲み火を点けてお湯を沸かしてきました
     築107年の建物が与えてくれたものの中で
      最も大切だったものはその美しさでした” 無茶空茶
お便りを頂いたのは2月でした。老朽化のため名残惜しくも取り壊すことが決まってしまったと・・・。大阪で大好きな場所だったから、黄さんの作る手作り水餃子と杏仁豆腐がとても美味しかったから、中国茶の深さを知ったから、まるで我が家の取り壊しが決まってしまったと錯覚するほどの衝撃でした。(古民家の我が家も賃貸なのでいつどうなるかわかりません)この空間は本当に、美しい。それ以外の言葉が見つかりません。最後に、もう一度行こう、と慈しみながら描かせて頂きました


最後の3月の催し事(お近くの方はぜひ) ●3月11日(土)19時~演奏会 ●3月18日(土)17時半~LIVE ●3月20日(月・祝)11時~日没 最後のオープンハウス茶会 ●3月10日(金)&17日(金)9時~12時 春の朝の喫茶室

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閉店に向けて残念ながらランチは1月いっぱいで終わってしまってました。今は中国茶セットのみ♪¥500で頂けます(来店前に確認しておいたほうが良さそうです)


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今後は場所を変えて、中国茶教室だけ運営されていくそうです
去年からたった4回ほどしか足を運べなかったですが貴重な出会いでした
素敵な空間を有難う・・・そして20年間茶館として役目を果たしお疲れ様でした

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18:59 | カフェ&お店 | comments (0) | edit | page top↑

信じる?信じない?

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息子がロンドン最後にビッグベンが見たいというので、夜のライトアップに合わせて向かうと、手前の橋には人、人、人!皆考えてることが同じ生き物です。しかし待てども待てども塔は光りません。帰りたかったですけどせっかく来たし、最後の夜だし仕方なく待っていると


「Yeah-----!!!Where are you from?Japaaaaaaaan!!!Yeah---」

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どこからか急に現れて、気持ち悪いほどのハイテンションとボディータッチで本当に強引に「写真撮れ」ってゆんです。何ショットか撮らされた後、この大きな男性2人が真顔になって小さい私に詰め寄り指先でチップチップマニーマニーとジェスチャーしてきました。ほらほら、やっぱりね。私はわかってましたけどね、きっとお金を請求されるなって。あのさ、最初に「何ポンドだよ一緒に撮る?ロンドンの想い出にどうだい?」と誠実に言ってきてくれてたら、楽しそうだし同意して撮りますしチップ払うのに!怖かったけどノーマニーと言って逃げました、笑


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結局点灯したのは日もとっくに暮れた20:30・・・遅っっ!


帰り、ついネオンに誘われて入った博物館「Bilieve it or Not」(夜12時まで営業!)アメリカ人の冒険家ロバート・リプリーが世界中から収集した奇妙な物コレクションの展示でした~世界中にあるらしいですが、ここが700もの展示品があり世界最大規模なんだそうです。知らずに入りましたけど。高いなぁと思いましたが息子へのご褒美です、大人£23.95(¥3.233)子供£16.95(¥2.288)アトラクションのレーザー光線と鏡の迷路は別途2人で£8(¥1.080)、これは追加しなくていいかも・・迷路はクオリティ低過ぎてすぐ出れたし(笑)ちなみに、17:00以降入場でチケットを24時間前までに買うと£16.99になるみたいですー!1000円ぐらい安い計算。

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この超巨大椅子はレストランが客寄せの為に作ったとか(ちなみに後ろの恐竜はバカげてなく本格的な造りで動く)、世界一長身男やおデブちゃんの実物大とか、おどろおどろしい拷問グッズとかお面とか、米粒に描かれた最後の晩餐とか色々なアートとか。建物6階全てが展示室になっていて、吹き抜けもあったり、真面目なのより奇妙で可笑しくてツッコミどころ満載の博物館が好みの方におすすめです( *´艸`)


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で、この人誰?目玉が飛び出るびっくり人間さん、いたよね
個人的に、世界1タトゥー&ピアス女や蛇男の蝋人形に釘付け


息子も下半身がない!の図
ロンドンの最後の想い出にいかがですか?

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11:21 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

上達しない英語力

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Knockbox Coffee 注文しに行ったら、何か英語で伝えてきたものの、2回聞いても分からず、面倒臭いのでOK、OKと言ってみたら、テイクアウト用のカップで出てきたカプチーノ£3(¥405)とスムージー£5(¥675)。店内で飲むって言ったのに・・・ちゃんとしたカップで飲みたかったのに・・・。するとバタバタと椅子をたたみ出す、どうやら閉店15分前だったみたい!だから持ち帰り用で出すけどいいか?って聞いてくれてたんだねきっと( ;∀;)外に出て慌ててスケッチ、電気も消されていくので10分ぐらいで描きました。もともと古い建物なのでしょうね雰囲気があります。中の壁を赤くしていて、アーチを描く大きな白い窓がより映えます。
MONOCLE CAFE「郷にいては郷に従え」というように基本外国に来たら日本食は食べないことにしているのに(帰国してからの楽しみにとっておきたい派)ここ、カツとかおにぎりとか日本食をかじっている店だったとは完全にリサーチ不足・・・でもお店の外観が可愛かったのでOKとしましょう。ストライプのテントに黄色い椅子が目印



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まぁ、ロンドンは調べてこなくてもたくさんお洒落なカフェに遭遇できます!
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こちら、スペインでしか食べられないと思っていたフローズンヨーグルトアイス!ロンドンで偶然見つけて飛びあがって息子と喜ぶ。イギリス最後の晩餐、これにしましたからね。もっといいもの食べろって?残念ながらスケッチ優先のこの旅での食事は基本行き当たりばったり、食べないことも当たり前~。さて、私は苺添え1トッピング£3.7(¥500)息子はいつもチョコ系の2トッピング£4.45(¥600)。 ここは英語力なくても指差しで注文できるので助かります( *´艸`)私は断然甘酸っぱいこのアイスにはフレッシュフルーツが合うと思う!SNOG(←このサイト、Covent Gardenのカフェやレストランを一気にお洒落に紹介していてオススメ) ロンドンには2店舗あってもうひとつはピカデリーサーカスにあります♪そういえばすぐ隣がチョコレートアイス専門店で長蛇の列だったから有名で美味しかったんだろうな・・


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10:25 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

フラワーマーケット

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毎週日曜の8時~15時まで開催されるロンドンの✿フラワーマーケット✿。人混みは基本好きではないのだけど知り合いに”活気があって絶対おすすめ”と教えてもらっていたのでのぞいてみることに。(地下鉄Liverpool streetから開催されてるコロンビアロードまで徒歩15分、バスを使いこなしていればもっと近くから行けたんだけど!)前記事のカフェでゆっくりしてしまったので着いたらもう14時でしたが、まだ凄い人で賑わっていました!色とりどりの切り花に植木鉢♪(残念ながら翌日帰国だったので花は買って帰らず)道路の両側に店が立ち並んでいて、うっかり中央を歩くと小さい私は人混みに埋もれて花を見るどころか外人さんの背中しか見れません~。側道に逃げて呼吸を整える。


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ちなみに日本では花=女性が扱うイメージじゃないですか、行ってみたら、店員さんはほとんど男性、しかもちょっと強面のおじさんたち。もう終わりだからお買い得だぜー!って(たぶん)罵声が飛び交う、可憐な花たちの中で、笑。


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その黄色のソックス、あなたじゃないとなかなか履きこなせません。


開催されているコロンビアロードにはお店も連なっていて、そこを見て回るのも楽しい。(だが息子は相変わらずショッピングには付き合ってくれない、スケッチは待ってくれるのに!!)

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可愛い雑貨屋さんに入ると、奥がカフェ空間になっていたところ。ちょうどここから絵を描きたかったけど、販売スペースだったしお客さんで混雑してたので断念~。ロンドンはとにかくカフェが多い♪


このお店で買ったもの。人参?蜜蝋?みたいなキャンドルの束£3(¥405)と、オーナメント各£1.5(¥202)
店員さんが、割れないようにと厚紙でグルグル巻きにしてくれたっけ♪

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15:15 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

サラダ充実カフェと両替

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1週間の田舎旅から帰国までロンドン2日間。ラストスパート、第1弾は
ロンドン市内にあるこちらのカフェ。Franze&Evansフランツアンドエヴァンス


何がいいって、ロンドンにしてはリーズナブルだったこと!もうワンプレートだけで1700円とか当たり前だった中、この息子が食べたハンバーガーセットは£9(¥1200)う・・・ってなるぐらいのポテトの量ではないし!お肉もとっても美味しかったらしいし。私はランチがっつりより「サラダサラダサラダ!」と訴えてみたら「3種選べるスモールディッシュがあるわよ」と教えてくれて、それが£4(¥540)ほどだったのである。スモールで十分な量だったし、何より安くて美味しい!店員さんも皆活気があって優しくて、絵を描いていたら覗き込んで笑顔でGoodサイン(こうゆうの本当に嬉しいです)絶えずお客さんが来店、私たちも行ったときは満席で、でも4人席に既に二人座ってる中、相席案内されて(日本ではりえないかな?笑)でもそれが当たり前なロンドン。先の2人が帰ったあとはニューハーフな男性が相席になって、どんなに貴方を描きたかったか・・・(近すぎて断念) とにかく毎日通いたいぐらいのお店でした!
ちなみに2016年1月、東京表参道にも進出

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ただ、ここ場所がちょっと辺鄙で、地下鉄「Liverpool street」リヴァプールストリートか「Old street」オールドストリートから15分~20分。頑張って歩きましょう、大丈夫です、ロンドンはあらゆる街角に”You are here”が入った地図看板が立っています。それがあるたび確認しながら北上しましょう。(バスなら近いところに停まってくれるんでしょうけど、笑)


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2週間でスケッチ50枚。(もちろん現場主義) バスの方が好き


さて、ロンドンで一つしないといけないことがありました。ドルをポンドに変えること!もう20年近く・・・使うことなく大事に持ってしまっていた$132。「オックスフォードストリートの”M&S”なら手数料なしで両替えができる」という情報を取得し行ってみることに!1回銀行に入って差し出すと出来ないって言われました・・何故かはわからない。レートとかよくわからないけどもうポンドに変えてくれるならなんでもいい。M&S マークスアンドスペンサーはイギリス中にあるデパートで3階の奥だと教えてくれたけどそこは赤やピンクのレースひらひらの下着売り場!息子戸惑う!(笑)こんなところのどこにあるんだと、本当に奥のほうに、隔離されてるスペースでいきなり両替窓口が現れる。本当にあった・・・・その名も「M&S BANK」そのまま( *´艸`)
なにはともあれ$132→→£91.93(£1=135円 2016.8月で)現金化できましたー!

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12:58 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

バス乗り継ぎミッション

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コッツウォルズ地方の辺鄙な村からロンドンに帰るミッション。行きのバスがあったぐらいだから帰りもあるに違いない(当日まで確信はなかったけど)週末はバスの本数が激減するのを心配してたけどバス停に書かれていたのは1時間に一本。バスは予定通り来た。しかも2階建バス!61番♪(チケットは往復券を買っていたので見せるだけ)Cheltenhamチェルトナム行き。ロンドン行きのバスが発着するのもここ。(行きにも来たところ)ここで注意したいのが、バスはチェルトナム行きとはなっていないのである。「Promenada」行き。これ、知らないとわからないですよね・・バス停の名前です。ややこしいです!


ペインズウィックの車窓から

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狭い田舎道なのにやや飛ばしまくりのドライバーさんでした"(-""-)"乗り換えのチェルトナムお洒落なチョコレート店見つけて、息子に一本£1.95(¥263)


18年前は高速バスの旅ばかりしてたのに、今回は時間をお金で買う電車が便利で乗ってませんでしたが、チェルトナム→ロンドンを高速バスにすることに。イギリスを網羅するのはnational expressナショナルエクスプレス。乗る時間によって金額が変わるし、ネットで取ったほうが3分の1だったりします!ネットで予約してプリントアウト↓これをドライバーに見せるだけでOK。£5+息子も£5+手数料£1=£11(¥1.485)普通に窓口で買ったら£30だったと思います。チェルトナムからロンドンは2時間半

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うさぎ耳って言われている高速バスは昔と変わってない(*´з`)


ロンドンのVictoria駅についてから、ホテルへは地下鉄を乗り継いでいかないといけない。息子が乗りたがってたロンドンタクシーが、バス降りたらすぐいたんだよね・・荷物も重たいし一度は乗ってみようかって乗っていればあんな苦労しないですんだのに。地下鉄も簡単ですぐだと思っていたんです。それが、バス降りたところから地下鉄駅までは物凄く遠くて人混みも凄くて、私たちが乗るラインは更に遠くてやっとそれに乗ったと思ったら違うラインで(笑)すぐ降りて、折り返して、すでに足と腕が限界で、息子と話すらする気力もなく(なんなら苛立っている)目的の駅についたけど、出口にMAPがない。だいたい設置してあるのに。MAPの位置関係でホテルの場所を覚えていたのに。とりあえず歩き出し(無謀)、公園沿いというのは覚えていて、しばらく行くとMAPが!公園がいっぱいある・・・それでも住所と照らし合わせ同じ名前のスクエアを見つけて、やっとホテルに到着。1時間以上もかかってしまった(スムーズにいけばたぶん20分で帰れたはず)
で、ホテル。受付がインド人っぽい?人で、巻き舌気味の英語で、わからない英語がますます聞き取りづらく、「B」って言われたものの63号室をもらったからてっきり6階かと思ったらエレベーターが3までしかない。とりあえず3階へ。50番台しかない、笑。2.1と見たがやはりない。だから荷物が重たいんだってー!Bって・・そもそも部屋が地下って・・・。かろうじて窓はありましたが、ゴミ箱とか見えてすぐカーテンを閉める、涙。ベッドマットがふかふかだったから許してやろう。外食する元気もなく、味噌汁とクッキーで就寝


ペインズウィックで売られていたコッツウォルズのアイスクリーム♡美味

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20:47 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ホテルならここ in Painswick

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ペインズウィックで泊まったホテルは15世紀の建物。1泊ダブル£90(¥12.150)
Cardynham House


1階はレストランになっていて、2、3階も客室なのですが、ホテルの専用入口は左手にあって(わかりにくい木の扉)そこを開けると古き良き空間らしく古びた階段が。ここを見ただけで期待大( *´艸`)この左の部屋が一旦フロントで、重~い荷物をドカっと置いて広いフワフワのソファでまず一息できるのがいいですよね・・大体私たちの泊まる安いホテルは窓口カウンターだけ(しかも狭い)とかが多いので(-ω-)/B&Bなのにさすが4つ星ホテル

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落ち着くインテリア♪


このサンテラスを通って中庭へ。この中庭を囲むようにぐるっと建物があって、レストランの棟だけじゃなくてそれが全部客室になっています。私たちは階段をあがって2階へ・・・

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部屋はラブリーな花柄で天蓋付きベッド♡(息子、複雑、笑)薔薇がテーマ


片面の壁は鏡になっているので部屋が広く感じますね♪

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今回朝食付きで、初めてイングリッシュブレークファーストを体験!チェックインの時に朝食のリクエスト表をもらい、記入して前夜に提出するというシステムでした。4種類あって、その項目ごとに、トマト・マッシュルーム・ソーセージ・ベーコン・ビーンズなど要るものはチェックできてお皿に盛ってくれるという。私はチーズオムレツ、息子はパンケーキ♪お腹を空かせて挑んだはずだったけどそれを上回るすごい量で(晩御飯抜けばよかったぐらい)オムレツも卵何個使ってる?パンケーキ大きいのが4つー!ベーコンも蜂蜜のプールに沈んでました・・さすがの息子も2個でギブアップ。私も3分の1しか食べれず(ToT)/そして第一印象・・・サラダを~グリーンを~緑を下さい~(*_*;でも美味しかったです


またここも鳥瞰図作成します♪

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17:31 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

蜂蜜色

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Painswickペインズウィックの家の多くは17世紀に建てられ、それらは淡い灰色や蜂蜜色で統一されていて、コッツウォルズ地方を象徴する町並みが見られます。小高いところに位置しているので、道の合間から遠くの田園風景がたびたび顔をのぞかせます。Winchcombeウィンチカムも小さい村でしたが、こちらのほうがもっと小さく静かでひっそりしていて、個人的には好きです。ぐるっとまわった感じでは、カフェが1軒・レストランが2軒・布屋さんが1軒・商店が1軒ほど(笑)でもホテルは4軒ほどありました


コンコンコン、ごめんくださーい♪家の中見せて下さーい(妄想)

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蔦で絡む細い路地。ニャーオニャーオ


花のアプローチ。家々の雰囲気のいいこと

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家の中を見せてくれるような人とは出会えませんでした・・・残念。
ショーウィンドウのエッグチョコ?が可愛いカフェ


閉まってました(この日は土曜日)

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16:02 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

コッツウォルズ地方の小さい村Part2

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Painswick ペインズウィックの村の中心には、芝生と墓碑(祭壇型)と99本の丸くて可愛いイチイの木(樹齢200年とかですって)で囲まれているセントメアリー教会があります。バス停名が「セントメアリーチャーチ」ということもあって、この教会が観光客をまず出迎えてくれます♪絵は、その庭から町並みを描いたもので晴れさせていますが、本当はイギリスらしい曇り空で霧がかかった淡い景色で、より一層ここをロマンティックに演出していたように思います。一目でこの村が気に入ってしまいました。散歩中の住人以外、ほんんど観光客とか誰も居ないし、笑


15世紀~16世紀建築

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珍しく座ってスケッチ(息子撮影)


村の女性が寄付したオリジナルの刺繍たち

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迷っても教会のひときわ高い塔が目印になります!といっても迷うなんてことはないですけど、この村、小さすぎて(*´з`)。


次は村の中をご紹介します♪

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16:58 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

村から村へ

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この旅最大のミッションの日。ウィンチカムから町のチェルトナムに行くバスはね、もう大丈夫、戻るだけだから。問題はチェルトナムからある村へ行くのには、またローカルバスしかないらしく、このバスの情報が!1件ぐらいしか出てこなかったのである・・・しかも61番のバスで行ける、ぐらいのことしか分からなかった。このインターネットの時代に( ゚Д゚)やはり皆、コッツウォルズ地方にはツアーで行くのか、レンタカーで行くのかどっちかなのだろう。そんなときGoogleでバス停の位置だけ確認するつもりで見ていたら


Googleがすごい。
バスマークをクリックしたらバス番号やタイムテーブルも載っているのをご存知だろうか!地図活用だけじゃない恐るべしGoogle!私はこの時初めて知りました。でも・・・本当だろうか・・・半信半疑で出力した紙をノートに貼り、あとは現地で確認するしかありませんでした。(あとはインフォメーションで聞けたりもするんでしょうけど)とにかく行ってみなきゃわからない、行ってみて確かめるしかない。

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お互いリュック+バッグ(ほとんど私のお土産)のスタイル。帰りはホテルのすぐ前のバス停から、W2の赤いバスで20分£4(二人で¥540)。少し遅れてきたけど、本当に来たーってそれだけで感動です。


W2の他に606でも行き来できるみたいですが、たぶんルートが違って時間差がある?
チェルトナム⇔ウィンチカムは行きはW1、帰りはW2。これさえ覚えておけば大丈夫

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30分前に既にベンチに座っていたお爺ちゃんがご親切に「次は15時10分だよ」って。村の名前を見せて「ここ行きますよね?」と聞いたら、私の字がアリみたいに小さいので虫眼鏡わざわざ出して確認してくれたり、バスに乗るときも運転手に行き先確認してくれたり。私もこんな優しいお年寄りになるんだと心に誓いました。さて、チェルトナムのバス停にはそれぞれ名前がついている。61番が出るところは「Promenade」で、これもGoogleを拡大するとちゃんと載っている。これは覚えておいたほうが良くて、帰りのバスはチェルトナム行きではなく、このプロメナードと表示されていたからです。知らないと焦りますよね、どこへ連れていかれるんだと。


Googleやっぱりすごい。
Painswickペインズウィックという村へ。バス番号も時間も見事正解。
どんな田舎でも、もうGoogleさえ駆使すれば辿り着けるということ。世界は近い。

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一番前に座ってるのが親切なあのお爺ちゃん♡やべ、後ろの方に座っちゃって、ペインズウィック着いてもわからないじゃないか。(停まるところ、すべて田舎なので)とりあえず30分はかかるので、20分あたりからバス停の文字を凝視(息子は気持ちよく寝始めている、これが連れていくほうと付いていくほうとの差(; ・`д・´)まったく)不安でたまらなくなって、隣のお婆ちゃんに「Next Station?」と聞くと「次だよ」と教えてくれて無事到着♪片道30分往復券£5.8+£3.9(二人で¥1.310)


バスはひっそりと教会前に着いた。
この醸し出す空気、もしかして・・・物凄く好きかも・・・続く

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11:57 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

掲載雑誌

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旅する人たち”トラベラーズノート”編にて掲載♪(43ページ)
インスタグラムを始めて1年少し。最初はページ作りが定まらず試行錯誤・・・フォロワーなんていったいどうやって増えるの?と不思議で不安でたまりませんでしたが、数を経てオリジナルの世界観が定まってくると、自然に、日本のみならず世界の人たちと繋がれるようになって、ブログとFacebookでは得られない驚きと収穫でした( *´艸`)他のSNSと差をつけたいと思い、絵だけの掲載ではなく、お弁当だったり料理だったり雑貨だったりインテリアだったり、私の生活の中の一コマにさりげなく原画を置いて撮影し、その写真も時々投稿して楽しんでいます。


インスタグラムアカウイント→ izumitakahara29
本日発売◇宝島社「Instagram Magazine」



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20:08 | 日常あれこれ | comments (0) | edit | page top↑

アンティークmade in England

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ビスケット缶£4(¥540)
通りすがりに見つけたアンティークショップ!(Hight Streetのパーキング沿い)外観を撮るのを忘れてしまいましたが入口は小さいんですよ、入って両側に二部屋あったので、そのスペースだけの店かと思ったら・・・記憶を辿ると1階と地下に6部屋づつあって(地下の2部屋はカフェスペース)全て家具や品物で埋め尽くされてます。まさに宝物探し。こんな小さな村で、っていうところがポイントですね(*´з`)イギリスの想い出に、何か探すことにしたものの量が多過ぎて、それでいて優柔不断な私に、何度も息子にせかされ(スケッチは待ってくれるのに買い物は待ってくれない)最後には「あーあー、いいよ、これ!これいいと思う!はい、決まり!」と煽られる始末。


地下にもMore Antiques→→

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欲しかった家具や椅子もいっぱい(涙)どう考えても手で持って帰れないと断念。頭や肩に乗せたらよかったのか(; ・`д・´)6部屋もあるので、階段も2か所にありました


古そうな額と絵と、星の照明。

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黄色のブリキに入ったカトラリー♪これ、ミニチュアなんですよ。


↓食器とのセット売りで、ドールズディナーなんとかって書いてあったからおままごとセットみたい。これもさすがに持ち歩けない(*_*;それでも本気で悩みましたけど。£35から£25(¥3.375)になっていました。 あと、ガラス製で中にはチョコスプレーみたいなものがぎっしり入っている、めん棒みたいなものも発見( *´艸`)用途が気になる・・・

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女の子の絵柄のChildプレートは一目惚れ。£8(¥1080)その横のファイヤーキングっぽいスプーン付の器も£10(¥1350)。他にデザートスプーンとフォークのセットとも買いました


着物にも合うかもしれないと、美しいビーズのバッグ£27(¥3.645)息子に「うわ・・いよいよババァになったな」とけなされました。

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地下にカフェスペースもあるんですが、地下といっても建物は斜面に建っていたようで、庭を眺めながらお茶が飲めます♪(お茶すればよかった~)Winchcombeで絶対おすすめです
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12:02 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

スードリー城

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ラピュタが思い浮かんだ。ウィンチカムには英国1有名な”ヘンリー8世”の最後の妻(6番目)キャサリン・パーの居城がある。私はたまたまこの村に決めたらこのお城があったという流れでしたが、調べていくとこのヘンリー8世!次々王妃をとっかえひっかえ、挙句に2番目と5番目は処刑したりなかなかの強者。しかしキャサリンも当時好きな人がいたけれど神からのお告げなのよとヘンリーとの結婚を決め、1547年にヘンリーが死去した時まだ35歳だった彼女は、周りの反対を押し切り再婚したものの妊娠中に夫が浮気、激怒した後ロンドンから離れてこの城に移り住みました。しかしわずか36歳でこの世を去り、その後は約200年間の長い間廃墟と化していた時代を経て、1837年ジョンとウィリアム・デントという兄弟がこの城を買い取り、中庭を含む大掛かりな修復プロジェクトを打ちたて現在のお城へと生まれ変わった逸話を持つ!


是非行ってみたいと思いませんか( `ー´)ノSudeley Castel & Gardens スードリー城。紹介動画を観れば、コッツウォルズ地方の穏やかな田園の中に佇むこのお城と壮大で美しい中庭が空中から撮影されていて一目瞭然です♪
大人£14.5(¥1.957)息子£5.5(¥743)

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何も疑わず「Castle Street」を歩いていったんです。だって、キャッスル=お城へ続く道と思うじゃないですか。人は一人も歩いていなくて、車がすぐ脇をビュンビュン通り過ぎる。そもそも歩道なんてなくて・・・半信半疑でしたが途中スードリー城のパンフレットが落ちているのを発見して間違いないと街から歩くこと10分。森に囲まれているし通りすぎてしまいそうなほど閑散としている門?が入口でした!いちお辿り着けますが、できたら「Vineyard Street」ぶどう園通りと名づけられた雰囲気のある小道の方から向かいましょう!笑(後で知る)


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中庭だけ見れるチケットもあるそうですが、来たからにはぜひお城の中も!こんな風に、お手伝いさんが居た頃の演出があったり、ミュージアム的なものも兼ねているみたいで暮らしぶりや調度品、食器などもそのまま展示されていて、迷路のような館で楽しめること間違いなしです。ドレスもたくさん試着できるコーナーもあったんです(無料で!自由に!)着たかったのに息子が待ってくれませんでした・・・


塔の螺旋階段には血のついた剣を持ったー!段ボール戦士、笑。どうせなら顔を開けて写真が撮れるようになってたらよかったのに。赤ちゃんに使用したであろう繊細なレースが額に入っていたり

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この部屋でガイドさんが話かけてきてくれたんですが、何を言っているのか全くわからず、涙。たぶんキャサリンさんが使っていた居間?赤のソファが効いています


緑輝く洗面所の窓。いいなぁ

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ステンドグラスを眺めながら食事してたんでしょうか♪


ホテルみたいなシックな寝室

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とにかく見所たくさん。塀の外には穏やかな田園と羊さん♪


城内のセント・メアリー教会で眠りについたキャサリン。王室所有地に埋葬されなかった、唯一の英国王妃だそうです。

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17:53 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

イギリスのお婆ちゃん

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ヨロヨロと杖をついて、店員さんに腕をつかまれ入ってこられた、お1人様のお婆ちゃん。90歳近く、いや、もしかしたら過ぎていたかもしれない。お帰りの際に私と息子が腕を補助してあげたら肌が相当フワフワタプタプで気持ちよかったから、笑。ランチはコース。私はお腹が空いていてもここは量が多くて食べれないところを、最後のデザートまでペロリと完食。食欲があるって素晴らしい、長生きの秘訣。そんな黙々と召し上がってるお婆ちゃんを斜め後ろから描いていても気付かれる様子もなく、他にお客さんが周りにいなかったし、本当にゆっくり描けました。偶然入ったパブで、偶然座った席から、このお婆ちゃんが描けるなんて、スケッチも本当に一期一会


全記事と同じレストランにて♪

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このお婆ちゃんの絵は、去年11月の個展で飾ったり


新しい名刺に使ったりしました♪
まさかこんな風に使われているなんて思ってもないでしょう・・・
ありがとう!お婆ちゃん♡

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17:59 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

フィッシュ&フィッシュ

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ウィンチカムで食事のお店を調べていなかった。ホテルにはWi-Fiがあったけど電波が悪くて(田舎すぎて?)ネットはほとんどしなかった(ToT)/そういえば誰かの記事で、ここのパブが美味しかったって言っていた!記憶を頼りに、といってもメイン通りは端から端まで歩いても5分なので、すぐ見つかる(笑)The White Heart Inn 単品注文が多いイギリスですが、ここは珍しく月~金のみコースランチがあって、息子には前菜&メイン&デザートが£17.95(¥2,423)適当に頼んだメインがイギリス名物!フィッシュ&チップス、ここで食べられるなんて。お皿からはみ出てます。誰ですか?イギリス料理が不味いなどと言っているのは。お店によるのかもしれないですね、こればかりは運か。パリパリで魚もジューシー♪私もがっつり食べたくて翌日朝を抜いて再度訪問してコースで頼む。それが前菜をまさかの小魚揚げをチョイスしてしまい(バケツいっぱいに入っているもの、タルタルソース付)数匹食べた時点でウってなってて(メイン並の量でしたし)、そのあと大量の厚揚げポテトの上にドカーっとなんだか昨日より大きいフライがきて・・・全部食べられなくてごめんなさい(*_*;。英語わからないならスープにしておくべきでした


ここもかなり古そうな建物♪ミントグリーンのペンキがいい色

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お皿が木製♡まるで一斤パンのミニチュア、思わず絶叫


初日、私はサンドイッチ£6.95(¥938)とカフェラテ£2.5(¥337)
緑色が全くなくて見た目は残念なかんじ
店の向かいは花屋さん✿
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ハイストリート沿い、キャッスルストリートの角にあります。ここもレストラン兼宿泊施設もあって、共同トイレとかだったらツイン£50ぐらいからあるみたい、スペシャルな部屋だったらここも£100~ですね・・・


壁の額にかけてあったコルク栓シリーズ

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12:19 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑