スードリー城

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ラピュタが思い浮かんだ。ウィンチカムには英国1有名な”ヘンリー8世”の最後の妻(6番目)キャサリン・パーの居城がある。私はたまたまこの村に決めたらこのお城があったという流れでしたが、調べていくとこのヘンリー8世!次々王妃をとっかえひっかえ、挙句に2番目と5番目は処刑したりなかなかの強者。しかしキャサリンも当時好きな人がいたけれど神からのお告げなのよとヘンリーとの結婚を決め、1547年にヘンリーが死去した時まだ35歳だった彼女は、周りの反対を押し切り再婚したものの妊娠中に夫が浮気、激怒した後ロンドンから離れてこの城に移り住みました。しかしわずか36歳でこの世を去り、その後は約200年間の長い間廃墟と化していた時代を経て、1837年ジョンとウィリアム・デントという兄弟がこの城を買い取り、中庭を含む大掛かりな修復プロジェクトを打ちたて現在のお城へと生まれ変わった逸話を持つ!


是非行ってみたいと思いませんか( `ー´)ノSudeley Castel & Gardens スードリー城。紹介動画を観れば、コッツウォルズ地方の穏やかな田園の中に佇むこのお城と壮大で美しい中庭が空中から撮影されていて一目瞭然です♪
大人£14.5(¥1.957)息子£5.5(¥743)

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何も疑わず「Castle Street」を歩いていったんです。だって、キャッスル=お城へ続く道と思うじゃないですか。人は一人も歩いていなくて、車がすぐ脇をビュンビュン通り過ぎる。そもそも歩道なんてなくて・・・半信半疑でしたが途中スードリー城のパンフレットが落ちているのを発見して間違いないと街から歩くこと10分。森に囲まれているし通りすぎてしまいそうなほど閑散としている門?が入口でした!いちお辿り着けますが、できたら「Vineyard Street」ぶどう園通りと名づけられた雰囲気のある小道の方から向かいましょう!笑(後で知る)


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中庭だけ見れるチケットもあるそうですが、来たからにはぜひお城の中も!こんな風に、お手伝いさんが居た頃の演出があったり、ミュージアム的なものも兼ねているみたいで暮らしぶりや調度品、食器などもそのまま展示されていて、迷路のような館で楽しめること間違いなしです。ドレスもたくさん試着できるコーナーもあったんです(無料で!自由に!)着たかったのに息子が待ってくれませんでした・・・


塔の螺旋階段には血のついた剣を持ったー!段ボール戦士、笑。どうせなら顔を開けて写真が撮れるようになってたらよかったのに。赤ちゃんに使用したであろう繊細なレースが額に入っていたり

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この部屋でガイドさんが話かけてきてくれたんですが、何を言っているのか全くわからず、涙。たぶんキャサリンさんが使っていた居間?赤のソファが効いています


緑輝く洗面所の窓。いいなぁ

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ステンドグラスを眺めながら食事してたんでしょうか♪


ホテルみたいなシックな寝室

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とにかく見所たくさん。塀の外には穏やかな田園と羊さん♪


城内のセント・メアリー教会で眠りについたキャサリン。王室所有地に埋葬されなかった、唯一の英国王妃だそうです。

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17:53 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

イギリスのお婆ちゃん

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ヨロヨロと杖をついて、店員さんに腕をつかまれ入ってこられた、お1人様のお婆ちゃん。90歳近く、いや、もしかしたら過ぎていたかもしれない。お帰りの際に私と息子が腕を補助してあげたら肌が相当フワフワタプタプで気持ちよかったから、笑。ランチはコース。私はお腹が空いていてもここは量が多くて食べれないところを、最後のデザートまでペロリと完食。食欲があるって素晴らしい、長生きの秘訣。そんな黙々と召し上がってるお婆ちゃんを斜め後ろから描いていても気付かれる様子もなく、他にお客さんが周りにいなかったし、本当にゆっくり描けました。偶然入ったパブで、偶然座った席から、このお婆ちゃんが描けるなんて、スケッチも本当に一期一会


全記事と同じレストランにて♪

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このお婆ちゃんの絵は、去年11月の個展で飾ったり


新しい名刺に使ったりしました♪
まさかこんな風に使われているなんて思ってもないでしょう・・・
ありがとう!お婆ちゃん♡

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17:59 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

フィッシュ&フィッシュ

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ウィンチカムで食事のお店を調べていなかった。ホテルにはWi-Fiがあったけど電波が悪くて(田舎すぎて?)ネットはほとんどしなかった(ToT)/そういえば誰かの記事で、ここのパブが美味しかったって言っていた!記憶を頼りに、といってもメイン通りは端から端まで歩いても5分なので、すぐ見つかる(笑)The White Heart Inn 単品注文が多いイギリスですが、ここは珍しく月~金のみコースランチがあって、息子には前菜&メイン&デザートが£17.95(¥2,423)適当に頼んだメインがイギリス名物!フィッシュ&チップス、ここで食べられるなんて。お皿からはみ出てます。誰ですか?イギリス料理が不味いなどと言っているのは。お店によるのかもしれないですね、こればかりは運か。パリパリで魚もジューシー♪私もがっつり食べたくて翌日朝を抜いて再度訪問してコースで頼む。それが前菜をまさかの小魚揚げをチョイスしてしまい(バケツいっぱいに入っているもの、タルタルソース付)数匹食べた時点でウってなってて(メイン並の量でしたし)、そのあと大量の厚揚げポテトの上にドカーっとなんだか昨日より大きいフライがきて・・・全部食べられなくてごめんなさい(*_*;。英語わからないならスープにしておくべきでした


ここもかなり古そうな建物♪ミントグリーンのペンキがいい色

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お皿が木製♡まるで一斤パンのミニチュア、思わず絶叫


初日、私はサンドイッチ£6.95(¥938)とカフェラテ£2.5(¥337)
緑色が全くなくて見た目は残念なかんじ
店の向かいは花屋さん✿
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ハイストリート沿い、キャッスルストリートの角にあります。ここもレストラン兼宿泊施設もあって、共同トイレとかだったらツイン£50ぐらいからあるみたい、スペシャルな部屋だったらここも£100~ですね・・・


壁の額にかけてあったコルク栓シリーズ

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12:19 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

コッツウォルズ地方の小さい村

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英国で最も美しい緑豊かな丘が連なるイギリスのコッツウォルズ地方。簡単に説明しますと、17世紀に羊毛加工産業の交易で栄えた地域で、美しい同調的な景観が蜂蜜色ライムストーンで建てられたコテージやマナーハウスの多くはこの時代から残っています。しかし、産業革命を迎えた18世紀以降、完全に時代に乗り遅れ人々の記憶から忘れ去られたたことによって・・・コッツウォルズは今なお「昔のままの姿」を保つことに!英国に張り巡らされた鉄道網からも逃れ、数百年前の田園風景が今なおそこにあります。(どおりで鉄道で行けないはずです、ローカルバスでしか・・)


約160kmわたり約100の村が点在していて、有名なのがバイブリーやボートンオンザウォーター、チッピングカムデン、バーフォード。その中の一つを訪れようと宿まで取っていたのに、夏は混み合うという記事を見つけキャンセル。やはりもっと、小さい、もっとマイナーな村に行きたい!と、Winchcombe ウィンチカムという村を探し当てた。(ホテルも素敵な所だったし)

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ご覧のとおり、本当に小さい、笑。(クリックすると地図大きく見えます)
ツアーだったらきっと街中はスルーされて、お城だけの行程だろうな。紫色のところがメインストリートでいちおパン屋やスーパー、カフェ、お店が連なっています♪


スケッチは、St.Peter's Church 聖ピータース教会を背に、庭から古そうな民家を。いったいどんな人が住んでいるんだろう♪798年に建てられた教会は見学自由

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近くにはラベンダーが咲き乱れる民家も


少し村から離れれば、羊がいる丘に行ける

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ここのパン屋さんで毎朝調達していました♪オニオン&チーズパン£1.7(¥230)
普通に美味しい。ほんとに誰?イギリスのパンは激マズだって言いふらしている人・・・



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いかにも甘そうなお菓子は見るだけ( *´艸`) 雑貨屋さんもあります


古い建物を利用した、キッチン展示場&雑貨屋さん(たぶん)

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ここ描けば良かったなぁと後悔している場所(-ω-)/


日暮れのウィンチカム(パブ)も素敵。入ってないけど・・・。なんだかなんだとこの日遅くなって、食べに行くのも面倒くさくなってスーパーでサラダ£2.65(¥358)×2、とポテチ£1(¥135)を買う。息子がポテチを持って「Today's dinner ! Today's dinner !」と言いながらホテルに入るので恥ずかしかったです。

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12:45 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ホテルで晩御飯

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前回の1500年代建物のホテル、The Lion Innの続き(コッツウォルズ地方のウィンチカムという所) ここはレストランも経営されていたので、着いた夜にディナーを頂きました♪サーモン£15.5(¥2.090)、息子はビーフで£16.5(¥2.228)←お洒落で美味しかった!けど、た、高い・・・。翌日からよそでご飯をすましたのは言うまでもない。絵でも描かないとやってられません('ω')ノでも思いがけず、席から向こうのラウンジが見える、いい景色が描けました。このホテル、ラウンジや部屋だけじゃなくて全ての空間が、古い建物に合わせて家具も調和されていて・・・がんばって鳥瞰図、作成して皆さんにお届けしたいです!しばしお待ちを・・・


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この真ん中の二人テーブルに座りました♪


窓辺にはガラス瓶が並べられていて

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レストラン用のお手洗いもご覧のとおり♪


こんな丸テーブルが欲しい。キャンドルの演出も忘れない

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18:02 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

Happy 2017

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☆彡 Happy New 2017 ☆彡
明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願いします!皆様にとっても
素晴らしい一年になりますように
(今年の年賀状は、個展のお礼状兼とさせて頂きました(*´з`))

2016、8月のイギリス旅記、もうしばらくお付き合い下さい♪
旅のメイン、コッツウォルズ地方に入りました




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21:08 | 日常あれこれ | comments (0) | edit | page top↑

ラウンジ空間

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ホテルの続き♪なにも客室だけではない、ラウンジもご覧のとおり!人の歩くところは色も落ちギシギシ音がなる床、石造りの壁、真っ直ぐではないパース( *´艸`)いつ頃建てられた建物なんだろう・・・。低い天井に合わせたのだろうか、圧迫感がないのは全て足の短めな、コンパクトなアンティーク家具。ここはカフェとバーも営んでいるため常に人がいるため、早朝描きに行きました。おじさんモーニング珈琲飲みにやってきて、机も低いので抱え込むように飲んでました、笑


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夕方からキャンドルが灯る・・・♡光と影


ここに泊まるためにWinchcombeウィンチカムに訪れてもいいといっても過言ではない

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奥は簡単なキッチンと(料理作るところは別のところでした)バーカウンターと客席


全て素敵だったので、またこのフロアも鳥瞰図で表現したいと思います♪

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22:42 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

ホテルならここ in Winchcombe

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泊まった部屋の窓からの景色♪
緩やかで広大な丘陵地帯のコッツウォルズ地方は「英国で最も美しい村々」と言われていておよそ100の村や町が点在している。その中でツアーで組まれるような有名な所がバイブリーやバーフォード、ボートンオンザウォーター、チッピングカムデン。しかしもっとマイナーな静かないい所はないかと(天邪鬼なので)探していたら、たまたまこのホテルを先に見つけて、ここに泊まりたい!という思いからWinchcombeウィンチカムという村を知りました。調べれば調べるほどマイナーな小さな村で、まさに好みで即決(*´ω`*)7部屋しかないホテルだったので空室あるかドキドキでしたが、1ヶ月前でも取れました!(さすがマイナーだったから?)



1500年代の建物の、The Lion Inn

ちょっと高かったけれど・・1泊ダブル£110(¥14.850)2016年8月
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入口から期待以上の重厚感、石造り、歴史を積み上げてきた空気感!


レストランも兼ねているので、中庭にはテラス席。そして建物に絡まる蔦・・

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階段を上がったところが私たちが泊まった6号室♪


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ミントグリーンのなんてラブリーなお部屋!シャンデリアに心躍ります~息子は私とダブルベッドで不満気でしたけど、笑


紅茶用のマグカップも鍵も何もかも可愛いすぎ

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お水の瓶も。ここに3泊するので、チェックインした後に近くのスーパーに行って薔薇を一束£3(¥405)洗面所と窓辺に飾りました♪いい香りに、中庭の緑と古い家々と遠くには羊の群れがいる田園地帯・・・


お部屋の鳥瞰図は、また制作します♪

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22:55 | 2016年イギリス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

3回ローカル乗継

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ここからは田園地帯のコッツウォルズ地方へ向かいます。ツアーではなく個人だと(レンタカー以外)アクセス難でとても行きにくいと、そのとおりで、ネットで調べても確かな情報がほとんど出てこなかった・・・。また私がコッツウォルズの有名な所ではなく、マイナーな村にしたから余計です、笑。困った私は、予約したホテルに「バスの時刻表を知りたい」とヘルプ。すると、すごく丁寧なホテルで・・・バス停の地図と共にいきなり長文が来まして、情報量が多過ぎてその時点でワワワとなりまして、私の中1英語に対して政治の話でもしてるかのような英語で思考停止、笑。さらに困った私は、英語堪能な知り合いに助けを乞い、訳してもらったおかげでバスどこから乗るのか何番に乗るのか確認できた次第です(;´Д`) 誰かチェルトナムからウィンチカムという村に行きたい人がいたら、ここを参考にしてくれたら嬉しいです


まず拠点となる”Cheltenham”チェルトナム、という駅まで、ヨークから電車で3時間。そこからバスステーションがある市内までローカルバスで5分。目的の村へ行くローカルバスに乗り換えて20分、というミッションだ。

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ホームに重たいリュックだけ置いて、ちょっと飲み物とか買いに行って戻ってきたら警備員らしき人が。「ダメじゃないか!荷物から目を離したら」的なことを言われちゃった(*_*; 平和ボケな日本人のダメなところですね・・・でも貴重品は手持ちのこのバッグの中に全部あるし~と思ったけど、スケッチブック一式とパスポート入れてたんだ!と後で気づく。


電車はスタイリッシュ♪(ブリティッシュレイルパス使用) 駅降りたら市内へのバスがすぐ来たので飛び乗る。地元の人しかいないですね、笑。1人2£(¥270)←5分で着くのに高かったな・・・

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メールには「Pittville StからW1のバスに乗って!そして見て!Look out for Marks & Spencers」←お店の名称なんですがそもそも知らなかったので、なんだマークススペンサーって・・・。そこで役に立ったのが!Googleマップです!立体に画像が見えるなんて本当にすごいですよね・・事前にバス停の周りの景色を予習。マークススペンサーのお店も発見し、その裏口がバス停だよって言ってたみたいなんですが正確にはもう少しその裏口から進んだところでした( *´艸`)この予習のおかげでまるで一度来たことあるような感覚にさえなり、あぁ、この先ねバス停は、と余裕で向かう。


そして既に停まっていたこのバスこそ、W1--!!これで往復です!1時間に一本はあるので大丈夫です!片道20分2.5£(¥337)息子は1.5£(¥202)

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14:18 | 2016年イギリス親子旅 | comments (2) | edit | page top↑

ココアハウス in York

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ヨークを発つ直前にたまたま見つけたチョコレート店。ここのお店・・・有名じゃないはずがない。外観、内装、ディスプレイ、パッケージ、そしてチョコレートの美味しさといったら!!ヨークには3日間滞在していたのに知りませんでした。中ではカフェもできる空間もあって、ホットチョコレートとかココアとか絶対美味しいに決まっている。飲むか描くか、もちろん描くを選んだ私は、息子に「へ、これから描くん?」と呆られながら(電車の時間が迫っていたからだ)最強スピードスケッチの渾身の一枚。お店のスタッフさんもスケッチに好意的♡もっともっと描きたいところがたくさんなお店でした!ヨークに行かれた際は、ベティーズに続いて絶対行ってほしいカフェです


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お店のミニチュアがショーウィンドに♡


ロゴがまた素敵。電車の中で食べる用にボタンチョコレートというのを購入、味によって値段が変わる。お手頃なミルクチョコレートのシリーズは2£(¥270) これが本当に美味しくて美味しくて、大量に買えばよかったと。お土産にもしたかったけどなんせ溶けるものは断念"(-""-)" トリュフはショーケースにズラっと!きっともっと美味しかったに違いない・・・時間がなくてタイムリミット

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画像◆HPより。これを見てみると、「チョコレートアフタヌーンティー」なるものが!13.5£(¥1.822)ホットチョコレートに始まり、チーズやローストチキンベーグル、チョコタルト、チョコ&チェリースコーン、トリュフタルトとか・・・?


食べたかった。本当に悔やまれる。次、ぜひ。

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11:45 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

カフェならここ ヨーク編

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イギリス旅行記、再開します( *´艸`)ヨークの続きです。ホテルから町に向かうときにいつもこの前を通っていて、可愛いカフェだなと思っていたので、最後のヨークの朝、お腹をすかせて入店。イギリスはわざわざカフェを調べなくてもそこら中に素敵なカフェがたくさんあるのがいい。Hadleys Coffee House (facebook) ちなみにこのエッグベネディクト6.5£(¥877)・・・見た目とスケッチとはうらはらに不味かったんですけどね、味が・・・無。テーブルにあった塩コショウをバサーっとふりかけてみたんですが、パンもパサパサで(ToT)/表のカップケーキとかにすればよかったなぁ、笑


門の脇にあって、ブルーが目印♪

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メニュー♪


スタッフの女の子が可愛くて、こっそり描いていたつもりがバレていて、「素敵!インスタグラムに載せてもいい?」と、私をすぐフォローし、記事にしてあげてくれていたのがこちら↓すごい!こんな異国ですぐ繋がれるなんて、インスタグラム、凄い!

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紅茶は2£(¥270)安い  近くのお洒落な雑貨屋さんにも


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16:15 | 2016年イギリス親子旅 | comments (0) | edit | page top↑

2017カレンダー&カード通販開始

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初冬の12月。本日より通販開始致します♪今年は新作ポストカードもあります!ご自身に、Xmasや年末年始のプレゼントにもぜひご利用下さい♪カレンダーは品薄により先着順で、売り切れ次第終了とさせて頂きます(申し込み時点で売り切れの場合もあります、ご了承下さい) ポストカードはまだ数に余裕はあります('ω')ノ


◆2017カレンダー ¥2.000(送料別) Sold Out
 壁かけタイプ B4・7枚綴り 裏表紙以外全カラー・月ごとに1イラスト

◆新作ポストカード3セット(全て海外スケッチ)¥3.000(送料別) 販売中
 1セット8枚入り オリジナルタグ付き
 Ⓐ食べ物&お土産シリーズ Food & Souvenir
 Ⓑキッチン&景色シリーズ Kitchen & Landscape
 Ⓒカフェ&鳥瞰図シリーズ Café & Airscape

*カードセットは3セット1組からの通販となります。
*ポストカードセット希望と件名の上、お名前・ご住所を明記の上、ご注文下さい
 (e-mail→ chibi_t*mx31.tiki.ne.jp *を@に変えて
他、Facebookかインスタグラムのダイレクトメールより)

*まずはお振込み案内を返信致します、入金確認後の発送となります
*部数に限りがありますので品切れの際はご了承下さい
*すべて印刷会社で刷った作品です

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1月~6月の絵柄


7月~12月の絵柄

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Ⓐ食べ物&お土産シリーズ Food & Souvenir
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 Ⓑキッチン&景色シリーズ Kitchen & Landscape


 Ⓒカフェ&鳥瞰図シリーズ Café & Airscape

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08:59 | お仕事 | comments (0) | edit | page top↑

個展レポート番外編

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個展で新たに準備した、こちらの額が大変好評でした。アンティークゴールドっていう木製のは、四隅に刻印みたいなのがあって本当にアンティークみたいで味わい深いです。シルバーのは四隅だけ加工されてなく、他のところに模様が刻まれているもの。額もこだわった甲斐がありました('ω')、絵をより引き立てる大事なツールです


こちらはアンティークの額。本当は最初全部アンティークで揃えようかと思ったぐらい・・・でも状態が良くはないので販売となるとどうなんだろうとやめましたけど。これ、ぺらぺらの枠だけで仕入れていたんです。それを画材屋さんがガラスや後ろの板、金具なども取付けてくださいました、まるで最初から額縁だったみたいに。さすがです!岡山の皆さん、画材や額のことならシーザーアートさんへ( *´艸`)とっても親切です。

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個展に合わせ、名刺も新しいバージョン作りました♪まだ未発表のイギリスで描いてきたおばあちゃんの絵


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倉敷の土曜市!ギャラリーしをりからすぐのところでしてたので、オープン前にオーナーさんと野菜買いに行ったり♪会期中はお客様と夜会もしたり。おばんざいの「野の」さん、古民家ビストロ「ルボン」さん、焼き鳥の「喰快」さんに行きました、どこも初めてだったけど大満足でした(*´з`)


”しをり” 有難う、お世話になりました

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14:32 | 2016スケッチ展「たなごころ」 | comments (0) | edit | page top↑

個展レポート第2弾

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さささ、奥へどうぞ♪わざとらしいショットは友人が撮ってくれました。この石畳の小道がたまらなく大好きでした。木枠にこだわった引き戸、そこから降り注ぐ中庭の緑・・・。ここを設計した人は天才だと思います。


この中庭に面して、ちょうど建物の真ん中に和室があって、靴を脱いで上がります♪

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鳥瞰図3点、旅スケッチ4点で構成。


もらわれべきところにもらわれていくものですね・・・♡
鳥瞰図に皆様興味深々で嬉しかったです。頭の中どうなってるの?どうやって描いていくの?何度説明したことでしょう、笑。写真と現地の記憶を頼りに、鉛筆で平面図から立体に描きおこしていくという途方に暮れる作業の末、できあがります。大変だけどなんとか形にしたい一心で楽しんでます( *´艸`)

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着物は3パターン用意しました♪何度も振り返りたくなる石畳


奥の部屋に辿り着くと、そこは照明効果も合わさり和なイメージからモダンな空間へ!壁もシックなブルーグレー。大きいメインのボードには選りすぐった海外スケッチ16点(非売品)奥にもまた和室がひとつ。

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石畳から入る時の真正面の壁には、アンティークの額をかけて少し存在感を。中の絵はまだ未発表のイギリススケッチ。


その下には、アナログ手作り親子旅マップ。2009年のフランスからはじまって、息子が小学3年生の時から、8年間の軌跡を辿っていただきました。

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牛窓スケッチ。置いてある椅子はスペイン製(ギャラリー私物)


しかし誰も居ない・・・笑。オープン前に撮ったものばっかり、しまった、人が賑わっているところも撮っておけばよかった、どれも寂しい展示会みたいになっています。(いや、そうゆう時間もあったけれど)海外スケッチがゴチャゴチャしているので、反対側は対照的な北海道の景色のがいいんじゃない?とオーナーさんのアドバイスでそう並べました。中庭と、奥には縁側にちゃぶ台と座布団。モダンと和が絶妙に合わさっている、不思議な空間。以上個展「たなごころ」リポートでした!皆様本当にご来場有難うございました!中には居心地良すぎてか、3時間滞在された方もいらっしゃいました(*´▽`*)(奥の和室で寝ていたわけではありません)

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19:00 | 2016スケッチ展「たなごころ」 | comments (2) | edit | page top↑

個展レポート第1弾

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画材屋さんに「10日間だったのに2日で回復?驚異ですね。1週間倒れられる方なんてザラですよ」と言われました。歳には勝てないのか情けないと思っていましたが、まだ大丈夫そうです。遅くなりましたが個展の様子を公開致します!入口から入ってきたら一番に見える光景。お茶をおもてなしする場所。(本当は皆様にお茶をお出ししたい気持ちでしたがして頂けなかったお客様、申し訳ございません、涙)オープン前の穏やかな朝の光がギャラリーを照らし、いつも幻想的で大好きな景色でした。また、土足なのに靴を脱ぐお客様が続出した場所でもあります、笑。ギャラリーは音響設備がなく、無音が苦手な私はパソコンを持ち込んで音楽を流す毎日でした♪


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江戸の終わりごろに建てられた”しをり”は最初は平屋建てだったそうです。20年前に住居からギャラリーとして大改装されました。写真右にうつる路地を見て下さい。人ひとりがやっと通れる通路沿いにこのギャラリーがあるので、迷う人続出( ;∀;)皆様よく辿りついて下さいました・・・


さ、さ、立ち話もなんですからどうぞどうぞ!しをりの鳥瞰図でお出迎え

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京都の長楽館パノラマもどーんと最初にお出迎え


画材や描き方など聞かれることが多いと思ったので、塗りかけのイギリススケッチの原画数枚と一緒に画材コーナーを作りました。私が染めた藍染ののれんと一緒に

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まずはシルバーのお部屋、雑貨スケッチを集結させました。


雑貨繋がりで、ガラス棚には、今まで大事に取っていた海外のお土産コレクションをディスプレイ。皆様、楽し気にご覧いただけていました(*´з`)それと一緒にストックしていた海外カードも一挙販売!ほとんどお嫁に行きました、大事に使われるんだよ

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棚の向こう側に中庭があるって・・・


なんて贅沢なのでしょう!贅沢すぎる!

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一面がオレンジの壁だったり。本当にここは面白い造り


メインの壁♪ここはお得意の?食べ物シリーズにまとめました
一度、土曜の15時に来場者が同じタイミングで押し寄せ( ゚Д゚)ここの絵が人でまったく見えなくなりました、嬉しい反面少々パニック。お次は右横を通って奥のスペースへとご案内致します♪え?奥もあるんですか、と毎回驚かれました。普通のギャラリーじゃないってことがわかってもらえる、まさにメインステージへの石畳の小道!(*´ω`*)

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17:48 | 2016スケッチ展「たなごころ」 | comments (0) | edit | page top↑