2018カレンダー通販開始

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秋も深まってまいりました、いつも旅記読んでいただき有難うございます♪
毎年恒例カレンダー通販開始致します(#^.^#)来年のは久しぶりに縦バージョンです
スケジュールもしっかり書けるデザイン、年末のプレゼントにもご利用下さい♪

★高原泉2018カレンダー(*数量限定により完売次第終了)
  1部¥2.000(送料別)
  壁かけ縦タイプ B4・7枚綴り 裏表全カラー
  イラスト13点 完全印刷物
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お申込み  
①「カレンダー希望」と件名の上
 お名前・ご住所を明記の上、e-mailへご注文下さい
  (e-mail→ chibi_t*mx31.tiki.ne.jp *を@に変えて)
  その他、Facebook・インスタグラムのダイレクトメールからも可能
②カレンダーにつきましてはお振込み案内を返信、その後入金確認後に順次発送致します
  画集につきましては入荷&最終金額決定次第、ご案内&発送させて頂きます(12月)

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08:22 | お仕事 | comments (0) | edit | page top↑

いよいよ田舎へ

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いつも私の旅は最小限しか都市は巡らず、小さい町を転々とするのですが・・・
●そもそもバルト三国自体が、都市でも小さい町だと思っていた(都会だった)
●バルトで都市以外を色々調べるもあまり出てこなかった(なぜだ)
●2週間で4か国という無謀計画立てたものだから、スムーズに都市だけ巡ろう
と思ったんです。バス予約も都市=都市は簡単だし。しかし、ひとつぐらいは!やはり小さな町に行きたい( ;∀;)と、唯一見つけたのがラトビアの、クルディーガという町でした。行き方を調べるとバルト主流のバス会社Lux Expressではこのルートはなく、別会社で時間検索や予約ができました♪→リガ⇔クルディーガ 予約しておきたかったのですが子供料金がわからず断念して、現地で買うことにしました


リガのバスステーションでこんな自動販売機を見つけました。英語表示にして簡単に検索もでき簡単に買えそうでしたカードで。しかしやはり子供料金が出てこない・・・納得のいかない私は、窓口に行く。

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行き先と時間を書いたノートを強面のおばちゃんに見せる。いきなり「What time?!」と聞かれる。いやいや、書いてるからここに大きく全部、笑。おばちゃんはやはりニコリとも笑ってくれない。窓口でもカード使えるって聞いていたのに、現金だと言われる。しかも片道づつチケット作られて、2回支払う。往復券がないにしろ、一度にできないのかな!?笑。そして大人料金×2だった。このルートは子供設定とかないのか・・・。
料金は時間によって変わる。リガ→クルディーガ 1人6.45€(¥838) 帰りは7.24€(¥941) 片道3時間半なので、かなり安いです!

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NORDEKA、というバス会社が来ました。バルトのバスは定時きっちりに出発します!モニターはないものの、ふつうの高速バスで綺麗!快適!(実は、安かったからどんなボロボロバスが来るのかと思っていた・・・)窓口のおばちゃん、私の指示どおりちゃんと一番前を取ってくれていたし( *´艸`)こんな大きなバスなのに、クルディーガへの往復はかなりローカルな道路を走行。よって、ラトビアの田舎風景や民家など、車窓からの景色に飽きることがなかったです♪


ホテル朝食付きだったので、この日の朝は20分で食べる。

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バルトの伝統料理、ポテトパンケーキもありました♪もっちりしていて美味しいのです


カットチーズ入りたっぷりサラダ

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ちょっとちょっと飲み物類入れすぎ、笑 持った瞬間こぼれそう


以上ラトビアの朝食会場からでした♪

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10:50 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

メニュー表はない

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「リガの絶品家庭料理がほっこり優しい味わい」”毎朝市場で仕入れる新鮮な食材を使った伝統的な家庭料理はどれも絶品。メインの他の付合せは、サラダ・フムス・クスクスのサラダ・そばの実のサラダ・グリル野菜・自家製パン、これで一人前!” 雑誌FIGALOで紹介されていた(Part 2) Istabas Bufete イスタバス・ブフェテ♪しかし、ここは看板も何もない、2階にあるカフェ。旧市街から新市街に歩いて20分はかかっただろうか、やっと見つけたのに、ここまで来たのに、入ろうか入るまいか迷ったぐらい。えいや!と上がっていったら笑顔の男性店員が。(6テーブルしかなく店自体狭いので1人でホール係り)「やぁ!初めてかい?OK!」と英語で丁寧にメニューの説明をしてくれる。有難う嬉しいけど・・・メインのポークかフィッシュのチョイス以外ほぼわかりません。雑誌の写真を撮ってきていたので、これが食べたいとそれを見せる、笑。


失礼ながらこんな小さな軽いカフェ空間、お客は2組のみ、大丈夫かな・・・と思いましたが、料理は本格的で、味も薄味で優しく、たくさんの前菜に心躍りっぱなしでした。とくにサラダにかかっているのが濃厚なバジルソースで、まるでパスタを食べているみたいで、こんな美味しいサラダを食べたのは初めてというぐらい。リガにまた行くことがあったらぜひまたここで食べたい。これだけついて14.5€(¥1885)息子と二人でシェアして十分な量!バルトでは単品で10~15€も多いです、それを考えたら素晴らしいコースですね(ポークなら11.5€)

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ネット画像では外にもテラス席?がありますが、実際はありません。1階はアーティストが経営しているギャラリー券雑貨屋さんで、吹き抜けになっています。階段は隅の奥の暗いところから上がる(本当に上がりにくいけど勇気をもって!)



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2階も手作りで改装した風でした。テーブルも椅子もそれぞれ違います( *´艸`)テーブルが狭くても大丈夫、絵の中に描いてるように、食事を乗せる台が出てきます♪


1階で販売されていたカラフルなポストカード

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18:51 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

たった2つされど2つ

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どこへ出かけても探し求めてしまうマグネット。国内&世界中から集めたものを今日数えてみたら115個になっていました。(誰か止めて)さて、バルトではなかなかいいものに出会えず、あるのはありきたりな雑な観光客用のマグネットばかり。ラトビアではどのお店も1個5€(¥650)もするんです!スペインでは1€とかなのに・・・なんだか許せない( ゚Д゚) 半場諦めていたが、たまたま入った雑貨屋さんでやっと見つけたのが↑ケーキ型、これは2.99€(¥388)まぁ許そう。隣は次の国、リトアニアの本屋さんで見つけたシンプルなもの0.8€(¥104)良心的!!結局4か国も訪れて手にしたのはこの二つだけでしたが( `ー´)ノ カードはバルトの伝統工芸のひとつ、カラフルな色合いが特徴の編み物靴下♪1.5€(¥195)


ということでお土産編。
旧市街のど真ん中で、煉瓦造りの外観でひと際目立つコスメのお店 STENDERSいい香りが充満した店内にいるだけで幸せになります♪ハンドクリーム4.9€(¥637)と、ボディークリーム11.9€(¥1547)エストニアのコスメの店に比べるとかなり高いですが・・こちらもかなりお洒落!

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編み物のお店。自転車にも糸で装飾(#^.^#)


部屋が4つあり、それぞれセーターや靴下や手袋が並んでいます。でもここ美術館みたいに、店内の隅に椅子に座った店員さんが配置されていて(盗難防止?)ゆっくり見れなかったけど・・・

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アロマ石鹸BOX 6€(¥780) 息子が友達に頼まれてスマフォケースを探していたら猫発見(3千円ぐらい)ラトビアのイラストレーターらしい。けっこう可愛いなと、手放したくなくなったじゃないか


蜂蜜も有名でたくさんお店ありました♪(でも瓶ものは重たいので却下)

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ここが前記事、新市街のアールヌーボー博物館の真向かいにあった雑貨屋さん


なぜか店内にキッチン台が。ここ描きたかったです(お客さんの邪魔になるから断念)

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18:43 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

入館ミッション

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ラトビアという小さな小さな国ですが、ヨーロッパ最大級のアールヌーヴォー建築がある首都リガ。19世紀後半から20世紀の初めにかけて流行した新芸術様式のことで、曲線や植物文様を多用した装飾性が特徴。新市街アルベルタ通りに最も集結していて(前記事で紹介したレストランもここ)、そこにArt Nouveau Museumアールヌーヴォー博物館がある


ここでひとつ。博物館に限らず美術館や民俗館など、“館”がつくところは普通看板や入口開放などでわかりやすいじゃないですか。確かにスペインの田舎のミュージアムで、ドアをノックしてねという閉鎖的なところはありました、が、ここは首都です。地図を頼りにその場所に確かに着いたのに、見当たらないのです。場所違うのかな・・・いや、向かいに、調べていた雑貨店が確かにある。やはりここだ。いちお看板が立っていたので行ってみるとドアは施錠で開かない。今日は火曜。月曜だけ休館のはずだから閉まっているわけがないのに・・・臨時休業かもしれないと諦めて帰ろうとしたその時、中から人が出てくる、条件反射でその扉を足で止め、スルリと中に入る!

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結局ですね、12番が博物館。なので1、2、C(Call!?)と押して、受付の人にドアの鍵をあけてもらうという。セキュリティ高くしてるのはわかりますが、旅行者にもっとシステムわかりやすくしてもらえませんかね!?( ゚Д゚)皆、ドアが開かないと戸惑っている(帰り、おじさんに教えてあげた♡)

建物のファサードはラトビアの植物や動物を表現したモチーフ
ちなみにまだ中に入っても博物館の入口がわからないのだ。 ↓赤いドア、この時は開いていますが、最初完全に閉まっていて、窓も何もないこのドアから中の様子を伺うことはできず、看板もなく(泣)

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なんと落ち着いた色合いなのでしょう。とりあえず屈指の傑作と言われている階段を見学しながら捜索。上の階はどう見ても住宅っぽいドアばかり・・・いったい博物館はどこなんだ。


ちょうど降りてきた時に、赤いドアからお客さんが出てきたところでわかる。やっぱりここだったかと・・・
当時の衣装を着た店員さんに、入館料9€+5€(¥1820)を払い(写真を撮るなら+2€)、地下から行ってと言われたが地下は無機質な部屋に展示品だけだった。当時の室内に家具や美術品、食器を展示しているのは1階でした。20世紀当時、実際にリガで使われていたものだそうです。

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台所が気に入って、メイド服を着たお婆さんに、描いてもいいか尋ねると「もちろん」と返ってたけれど、北欧のお婆さん特有の”ニコリともしない”(すみません皆が皆ではないでしょうけど・・・)強張った顔で、ずっと睨まれながら(いや、普通の顔をしていたんだと思いますが)物凄い緊張感の中で描きあげました( ;∀;)


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バスルームのタイル♡壁や建造物だけではなく、布製品などの日用品にまでアールヌーヴォーが染みわたっていたのがよくわかります


ダイニングルームはステンドグラスの窓から燦々と入る光と共に

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18:42 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

店内博物館

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旧市街を出て歩くこと15分。アルベルタ通りにあるこちらのレストランは、雑誌FIGAROで「インテリアも楽しめる博物館のようなところ」と紹介されていたところ。19世紀初頭の家具やテーブルウェアが並び、淡いパステルカラーで統一されている。壁には当時のアールヌーヴォーの様子を伝える写真が額装されてあちこちに。席は木製ベンチで仕切られおり、かなり凝った造り。レストランというより貴族の館にお招きされたような感覚でした♪私たちが行ったのは15時頃だったので(朝食バイキング食べて以降)お客さんも少なかったですが、食事時は賑わっているのかもしれません(*''ω''*)


ALBERTA 13
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こんな立派な建物の地下にありました。テラス席は右路上、入口は1階。格式高そうで知らなかったら入っていけない雰囲気・・・しかもあんな素敵なお部屋が広がってるなんてわかりませんよね。入ると女性店員さんがすぐ来て「どこでも座って」と言ってくれました。このレストランはシエスタはなさそうでした、不規則な私達には助かる、笑


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ガラス製の照明(我が家のに似てる♪)お手洗いのほうは壁紙が花柄


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昔の古いポスター。レストランはL字に部屋があり、もう一つのほうは家具も照明も異なる


ラトビア伝統料理からパスタとかなんでもありました♪サラダ5.6€(¥728) ビーフ10.5€(¥1365) 安くはないですね・・・私はサラダを少しだけ食べてあとは息子に。描くことに集中

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外にかけてあった看板がお洒落すぎる
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09:57 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

大事なのはプロセス

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バルト海の真珠と呼ばれるラトビアの首都、リガの旧市街も世界遺産。すっかりバルト三国のイメージが変わっていました。首都だとしてももっと素朴で田舎をイメージしていたわけですが(勝手に)、迷子になるほど広くて、他のヨーロッパと同じく観光客で溢れていた。


高級感漂うレストランに勇気を出して入ると、外からではわからない、塔を望む美しい窓辺がそこにはあった♪優雅にお酒でもと、ピーチツリーフィズ4€(¥520)を頼むと、量少な!と思ったら原液の濃いいやつ(''ω'')みるみる赤くなったのは言うまでもない。息子はフォンダンショコラ4.5€(¥585)とコーラ1.8€(¥234)観光地のど真ん中の好立地だったのに、意外に値段が良心的

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さて、どこに行っても上から町を一望できる塔にまず登りたいもの。大人9€(¥1170 息子は3€)高いなと思いながら料金を払うと「向こうの階段を上がってEVよ」と言われる。え?エレベーター??ぎゅうぎゅうに詰め込まれ一瞬で頂上に着き、行き交うのもギリギリな狭い見晴しテラスに降ろされた。写真を撮ってすぐ降りる((+_+))


これが、古き良き建物を肌で感じながら、ゆっくりでも自分の足で息を切らし登って辿り着いたなら、感動は何十倍もあったに違いない。行った事実より、そこへはどう行くか、どう行ったかというプロセスが大事なのかもしれない。旅も同じで、アクセスに苦労が伴うほど、自力で着いたとき感動は更に増すし記憶に刻み込まれるのだと思います。連れていってもらった所は案外覚えてないものですよね、笑。

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広場では、毛糸の靴下や手袋、マフラーなどお婆さんが物売りをしていました
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21:50 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

1分前

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早朝バスでラトビアに国境越え。6時起床→7時からバイキング会場に行ってテイクアウトで朝食GET→7時10分にバス停へ。7:20発のバスに余裕で乗車しようとした時、ふと、お土産を入れていた袋がないことに気付く。その袋は息子に任せていたので聞くと「部屋からは持って降りた」と言うのだ。あ、さっきホテルのロビーに座った時、ソファの上に忘れたのね~「すぐ取ってきて!」ダッシュで行かせる。バス停からホテルが1分で良かった。まぁ財布でもなけりゃパスポートでもなかったがせっかく買ったお土産も大事。


遅い・・・・。3分もあれば行って帰ってこれるのに遅い!トラブルに違いない。ダッシュで私もホテルへ戻る(後で気づいたが、リュックもチケットもベンチに置いたまま( ゚Д゚))ルームキーを持った息子が立っていた。ロビーにはなかったと言うのだ。「ほんまに持って出たん?」「持って出たわ!」言い切った息子だったが結局部屋を確認しに行く袋がポツンと残っていた。完全に持ち出し忘れ"(-""-)"息子め・・・。さっき同じソファに座っていた男性がてっきり荷物を盗んだのではないかと睨みつけてしまったじゃないか、失礼な形相だったに違いない、許して下さい。「先にバスのとこ行っとくから!」と息子にルームキーをスタッフに返すよう渡し、先に駆け出すも、途中で息子にあっさり抜かされ(笑)息も絶え絶え、バスに乗り込む1分前。

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朝余裕で準備してたのに・・・↑ここが座っていたソファ


乗車の際「パスポート」と言われる。あ、そうだ国境を越えるんだった。チケットは事前予約で16€+9.6€(¥3328)所要4時間←前回と違って全く安くない( ;∀;) 予約していた席に行くと、1人お婆さん座ってるじゃない・・・外国あるあるです。そこ私らの席と言わんばかりにチケットを見せると、窓側にズレた。いやいや、その2席ともだから!見てわからないかな!?前の席の子に助けを求めるとエストニア語で言ってくれてやっと退けてくれました。絶対譲りません( `ー´)ノ

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朝食会場でサンドイッチ風にして持ってきたの。他にバナナとパウンドケーキ2つ


早朝だったからか前の席は両方ともリクライニング最大に倒していて激狭でしたけど、モニターでミッションインポッシブルを楽しんであっという間な4時間♪首都・リガに11:15無事着。3か国目、ラトビア記始まります

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12:33 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

レストランならここ in Tartu

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科学館に5時間居て17時。気づけば私→水とパウンドケーキ、息子→水とクロワッサンとアイスクリームだけという食。今晩はちゃんとしたものを食べたいと、とりあえず旧市街の方へ歩く(科学館から10分ほど)そこでたまたま見つけたのがクレープ&ガレットのお店でした♪ CREPP


天井のタイルが可愛い!お客さんは地元の人達という感じ
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タリンでは観光客用か量が少なかったので、野菜不足を補おうと、つい1人ひとつづつサラダを頼んだら盛り盛りの量が出てきた。嬉しいけど、これはシェアすべきでした・・・(他のテーブル見たらみんなシェアしてた、笑)奥のはシーザー8€(¥1040)手前のはポテト入り6.5€(¥845)。スープも1人づつ頼んだらこれもボールいっぱい( ;∀;)3.5€(¥455)サラダもスープも残してしまって申し訳なかった。クレープは全種類5.5€(¥715) やはり田舎のほうが量が多くて良心的♪おすすめのレストランです!


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旧市街のメインストリートは歩行者天国になっていてのんびり歩けます
(首都のタリンと違って、人が少なくて落ち着く、笑)


ここも後で調べてみると雰囲気の良いカフェレストランでした!Krempel

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タルトゥももう一日設けて旧市街をゆっくり巡ればよかったです( ;∀;)


バスステーションの近くにマルシェがありました、色とりどりの野菜や果物♪

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11:06 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

360度プラネタリウム

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ケーキのタルトみたいな町名、エストニアのTartuタルトゥにやってきました!(タリンからバスで2時間半、たった3€で( *´艸`))さて、ここへ来たお楽しみは、科学館♪サイエンスセンターAHHAA アハー(一度聞いたら忘れない名前) この中に360度の全球プラネタリウムシアターがあって(2011年設立当時は世界初)、球体の中に浮かぶように座席があり、床の一部が強化ガラス、足元にも星が広がり宇宙空間に放り出される感覚!というのを知って、まず着いてすぐプラネタリウムを予約することにした。


立地も最高、バスステーションから歩いて5分もかからない
入館料は大人13€+息子10€(¥2990)

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窓口で一緒にプラネタリウムチケットも購入、1人4€(¥520) 球体は大きくなく毎時間ごとに15名ほど?しか入れないので最初に予約しておいたほうがいいです。12時に入館して、14時半のチケットが取れました♪席は2列になっていて、前列でないと足元まで照らされてるのはわからないので注意!360度といっても席もあるので正直そこまで放り出された感はなく(涙)しかも英語が子守歌に聞こえてきて・・・不覚にも30分上映のうち半分寝てしまいました。(おい、笑)


↓ネット画像より

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さぁ、館内へご案内致します。痛そうだけど痛くないベンチ♪


キテますキテます  小人になっちゃった息子

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特別展で「人体の不思議展」していました!昔、日本で見たことありますが、人体の輪切りとかね、筋肉だけとか骨とか・・・自分の身体はこんな風になってるのかと釘付けですよね。自転車で空中散歩できたり(私は高所恐怖症なのでやめときました)


人が乗って、一定の重さになるとこの球体がバーーー!と開いて迫ってきます、圧巻!

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不思議な鏡♡と気持ち悪いマジック


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無料で、化学教室も一日を通してしています。風船を使って窒素の?実験していて、もちろん全てエストニア語なので、ここでも寝そうになりました、笑。物凄い爆発音するから怖い人は外へ行って!と、子供たちはほとんどドアの外へ、隣の人から「耳を塞いで!」とアドバイスされた後、ドン!!と鈍い音が鳴り響くという最後。


竜巻の発生。結局5時間滞在

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12:46 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

バルトの足

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バルト三国での移動手段は高速バスが主流!→Lux Express 高速バスといったら旅行者や若者のイメージですが、市民の大事な足でもありますから地元のお爺さんお婆さんもたくさん見かけました。鉄道はありますがほぼ衰退しているらしいです(朝と晩の2本だけとか?) HPをのぞくと時々キャンペーンをしていて、例えば16€が5€になっていたり、信じられないぐらい格安で予約できたりします。何日前まで安いとかならわかりやすいのですが、全く読めません・・・。実際、4ルート予約購入しましたが、1ルートのみ格安で後は正規値段( ;∀;)ということで安くチケット取れたら貴方はラッキー♪


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エストニアのバスステーションは、Bussijaamと書く。遠くからでも見えるオレンジ色でわかりやすい(ヨーロッパはとにかくわかりにくい所ばかりの中、これは助かる、バルトは親切)


中心のViruから4番トラムで4つめ、降りたら信号を渡って直線ですぐ♪

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広くて明るいタリンのバスステーション


売店で買った水。喉に引っかかるイマイチな水が多かった中、この水は美味しかったです!
電光掲示板で、バス番号や乗り場が一目瞭然なので安心

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唯一格安でゲットできたルートでした。たしか15€以上するところが3€。3€って!¥390ですよ、2時間半乗るのに!家で印刷してきたEチケットをドライバーに見せるだけ。QRコードを読み取ってましたけど、チケットを見るだけのバスもありました。


席もネットで事前指定できます♪

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お気づきですか?シートは革張りで座り心地は最高な上、まるで飛行機みたいに1人1人モニターがついています。Wi-Fiはもちろんインターネット、交通案内、ゲーム、音楽、映画が楽しめます。飲み物は珈琲紅茶飲み放題、トイレもあり。ヨーロッパを旅してバスもたくさん乗ってきましたが、ダントツ1位なバルト三国のバス(*''ω''*)


イヤフォンは付いていないので、持参しましょう。(社内販売もある、1.5€)最初はJAZZを聞きながら~。映画は英語なので、映像が楽しめるトムクルーズのインポッシブルとか見て楽しみました♪

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車内案内書。「ラウンジ号」というのもあって、横3列の広々シート(金額があがる)


のどかな田舎を走る。目指すはTartu タルトゥという町

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19:45 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

次の宿ミッション

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同じアパートメントに3泊したほうが楽なんですが、タリンでもう一つどうしても泊まりたい所があった。(今回の旅はできるだけ鳥瞰図にできそうな所を基準に選んでいます)緑と藍色のタイルが色鮮やかなキッチン、ただ、このキッチン台、私の脇の下の高さ(私が147㎝という小さすぎるというのもある)洗い物をしたら肘から水がしたたり落ちます。ほとんど使わず・・・ その横には暖炉。細長い設計で、奥からベッドルーム・洗面シャワ・、台所・BAR付きリビング♪ここもかなり古い建物をリノベーションしてアパートメントにしている


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またリスクを伴う2度目のアパートメント。待ち合わせは14時。前日に、場所だけ確認しようと探したけれど容易には見つからなかったので嫌な予感はしていた。それでも望みをかけて、当日は外にそれらしき人が立ってくれているかもしれないと思った。14時に行くって言ってるからね?相変わらず場所がわからない、表示もない、看板もない。お店の人に聞くと「あっちの通りよ」「2つ先の建物よ」アバウトに教えてくれる。路地を入ったところにドアがひっそりあった。たぶんここ。向かいの店に聞くと「電話したら?」「使えないの、電話してくれない?」大体親切にかけてくれる(*''ω''*)「待ってたらOK」「ありがとー!!」とドアの前に戻り、インターフォンを鳴らす。てっきり部屋で待機してると思ったから


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だからこれが入口だって一見さんの誰がわかるのよ?笑。(お願いだからドアの前か通りに居てください・・・)ベルを何回も鳴ら続けるも誰も来ない"(-""-)"ドアの前で10分は待ったでしょうか、外からスーツを着たお姉さんが「Nice to meet you!」と。いやいや、わからんでしょ、ここ。電話してとも言われてないし、場所わかりにくいですよという案内もなかった、いったいどうやって会うつもりだったのだ・・・。お姉さん淡々と業務をこなす、きっといくつも宿を抱えているのだろう、現金払いと言われ「ない」と答えると「行くわよカモン」とすぐさまATMに連れていかされ、受け取るとサヨナラを告げられる。


ここも素敵ですが前のアパートメントのほうがオススメ(''ω'')

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ここも住居がたくさんある中の一つがアパートメントでした。古い階段たまらない


鏡がうまく使われていて、部屋が広く見えます(#^.^#)シャンデリアやスポットライトの光の演出がたくさん♪

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イラスト付きのトースター♪Barカウンターの中は食器棚でした


ベッドルームの窓の外は、中庭の緑が揺れる(大事)

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22:06 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

タリンで買うべきもの

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お買い物も旅の楽しみ♪ふらっと寄ったアンティークショップ


掘り出し物がたくさんありそうな!

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シェードランプとか持って帰ろうかと本気で考えたけど・・・


さて、また北欧を計画するなら(いつだ?)今度は飛行機をエストニアのここ、タリン発着にして(今回はフィンランドのヘルシンキ)以下の2つのものをスーツケースにぎっしり詰めて帰る。ともう決めている
ひとつが、リネンショップZIZI ジジ エストニア随一のブランドで、林檎やベリー、植物など自然のモチーフをデザインしたオリジナル柄を展開しています。どれもこれも素敵で、キッチンクロスを5つほど買って帰りました。リネンはすぐ乾くし洗うたび風合いもいいし肌触りもいいし。1つ6€(¥780)

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街中でディスプレイされていた紙袋


そしてもうひとつがオーガニックコスメの、NATURA SIBERIC ナチュラシベリカ 上の写真はアパートメントのお風呂場にあったシャンプーたちで、素敵だなぁとこの丸いマークとロゴを覚えていました。このお店はたまたま、ViruにあるショッピングセンターViru KESKUSの1階で見つけました(日本でいうと2階) 店舗もいいかんじ♪

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ロシアのブランドで、冬はー57℃・夏は35℃というシベリアの厳しい自然の中で育つワイルドハーブや植物がベースだとか。デンマークやスペイン、香港そして日本でも!2013年に店舗ができたみたいですが今は残念ながら閉店されてるみたいです。でもAmazonで買えちゃう(''ω'')ノ値段は正規の4倍ほどでしょうか


エストニアであったんだからその後、ラトビア&リトアニアでも店があるのかと思って少ししか買わなかったら、タリンにしかありませんでした(涙)それでメイドインロシアなのですが、パッケージに「LOVES LATVIA」「LOVES LITHUANIA」と書かれてますよね、エストニアだけの特別商品だったのかな!?(肝心の「LOVES ESTONIA」買いそびれてるという痛恨ミス)
ハンドクリーム3.46€(たっぷり75ml¥450)
信じられないぐらい安い、デザイン力、可愛い、いい香り

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13:06 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑

ウチごはん

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足は水を含んで冷たいし寒いし疲れたし、今晩はもうホテルで食べようかってスーパーに寄って色々買って帰ったのに、何もできないまま就寝・・・(この日はコーンフレークとアイスクリームと、カフェでスープ飲んだだけ( ;∀;)酷すぎる食生活)


気を取り直して、早朝から食材スケッチに勤しみ、買っておいたキッシュ(4.85€ ¥630)をレンジで温め、葉っぱをちぎりホテルに置いてあったオリーブと塩コショウで味付けし、キャロットラペで彩り添えて、ヨーグルト(0.79€ ¥102)も忘れず
「朝ごはんよ~♪」やっとまともな食事が美味しくて美味しくて

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ここには立派な大きなダイニングテーブルと(後ろには暖炉)ランチョンマットもあるし、それだけで優雅な気分♪


本物の孔雀の羽根もあるしね。そうそう、シリアルも自由に食べてね♪って置いてあって、朝ごはんに、おやつにと頂きました。至れり尽くせりのアパートメント

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君は洗い物ぐらいしなさいの図


スーパーの総菜売り場は美味しそうなものばかり!

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今流行りのサラダケーキ!?どっちみち二人では食べきれないので見送ったけど、食に関しては、大勢で旅するとシェアできて楽しいんでしょうね!(^^)!


高かったけどフレッシュオレンジジュース3.9€(¥507) どうやってするのかワクワクしてオレンジ持って絞るのかなってキャッキャしてたら、店員さんがペットボトルで下からレバーを押すと簡単に出てくるわよって、ただのドリンクバー形式でした。ちょっと不満、笑

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17:55 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (2) | edit | page top↑

トラムに翻弄Part2

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雨音で目が覚める。スコールだろうと期待してみたが雨はいっこうに止まないどころか激しさを増す・・・しかし今日は旧市街から少し離れた一軒家のカフェへ、トラムを使って行くことにしていた。


Baltl Jaam という駅へ、Viruから1回乗り換えて、2番に乗れば行ける

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エストニアにもお得な1日券などがあって、観光案内所で買えると思って行ったら勘違いだった、「キオスクで買える、あっちにあるから」地図に丸をしてもらってそこを目指すが見当たらず、かなりウロウロして地下に発見(わかりにく!)電気が消えている。他のお客さんも、あれ?みたいな感じで立ち止まる。キオスクはとにかくどこにでもたくさんある、ということをまだ知らなかった私は、焦り、向かいの商店に聞いてみる。お姉さん、「は?知らないわ、なんで私があのお店のことわかるのよ」(たぶん)と、私たちが出た瞬間、開けていたドアをあからさまに閉める。いつトラムに乗れるのか急に不安になった


どうしようかと地上に出てしばらく歩くとキオスク発見も、電気もついてておばさんが中にいるのにドアは開かず、入口の向こう側に段ボールの山。入るな、みたいなサイン、笑。他の客も、あれ?と言っている。キオスクってお店の人の都合で時々閉まるのか

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既にスニーカーはずぶ濡れ・・・更に歩くと3度目の正直で開いていた。屋根がないので息子に傘を差してもらいながら、私の顎ぐらいの高い窓口で、もはや子供がバンザイしてる感じで、人相の怖いおばさんにカードが欲しいことを伝える。


タリンには明日までしかいないから本当は2日券でいいんですが2日がないんです、笑。1日か3日か5日か30日か!なので2日券を5€(¥650 息子は2€)これ、1日券9€のヘルシンキに比べるととても安いですね!おばさん何故か、1枚目はクレジットカードで払えたのに2枚目は使えないって、現金で払う。そもそもなぜ2枚一緒じゃないんだ??

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やっと手に入れた緑色の「ユヒスカールト」(公共交通乗車券)


最初のトラムはすんなり、乗り換え場所で2番を待つ。まだかな、寒いなぁ、さっきから違う番号のばっかり来るなぁ、まだかなぁ・・・ねぇ、まだ!?なんで2番来ないの?ねぇ、なんで??いつまで待てばいいのよ、もう30分突っ立ってるんだけど!
後からわかったことですが、2番トラムは工事のため2017年7月~9月運転休止だったらしい"(-""-)"それからどうしたかというと、寒くて芯から冷えていたので近くのショッピングセンターで息子のセーターを買い、Viruに戻って、バスで宿近くまで行き、ホテルで一旦休憩( ;∀;)

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トラム路線が工事中なのを横目に、結局カフェまで歩いて行ったんですけどね、20分ぐらい、また雨の中を(1日中雨)。カフェは期待以上!ではなかったけれど、笑。カフェ・Boheem


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10:04 | 2017年バルト三国親子旅(From Finland) | comments (0) | edit | page top↑